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新発表『God of War Sons of Sparta』のMetacriticスコアが公開! 若きクレイトスの物語はシリーズ最低評価に、ファンからは賛否両論の声

2026年02月18日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

新発表『God of War Sons of Sparta』のMetacriticスコアが公開! 若きクレイトスの物語はシリーズ最低評価に、ファンからは賛否両論の声

先日、PlayStation State of Playで突如発表された2Dアクションゲーム『God of War Sons of Sparta』のMetacriticスコアが公開され、その結果がシリーズファンに衝撃を与えています。長年の噂が現実となった本作ですが、初期レビューを見る限り、残念ながらシリーズの他の作品ほどの評価は得られていないようです。

シリーズ最低評価の理由とは?

『God of War Sons of Sparta』は、Metacriticで17件のレビューに基づき69点を獲得しており、これは現時点でのシリーズ最低スコアとなっています。ファンから賛否両論があった『God of War Ascension』ですら80点を超えていたことを考えると、この数値はかなり厳しいものです。レビューの大部分が「賛否両論」とされており、6点や7点(10点満点中)が多くを占めています。具体的には、GamesRadar+のレビューでは3/5の評価が付けられ、「『God of War』の良さやメトロイドヴァニアジャンルの最高峰を届けるのに苦戦している」との指摘がありました。

開発が目指したものと評価のギャップ

レビューでは、「戦闘はいくつかの良いアイデアがあるにもかかわらず、退屈で活気がなく、視覚的にも醜く、濁っている」と厳しく評価されています。さらに、「残忍なフィニッシャーもなく、全体的にかなりおとなしい印象」とも言及されており、『God of War』シリーズの特徴である激しいアクションが不足している点が指摘されています。本作は、若き日のクレイトスとその弟デイモスがスパルタの戦士となるための訓練を描いており、開発当初はギリシャ神話に近い設定が検討されていたものの、開発チームは「子どものクレイトスの方がより共感を呼ぶ」と考え、現在の設定に至ったとのことです。しかし、これがファンが求めていたものと合致しなかった可能性があります。

項目 内容
Metacriticスコア 69点
レビュー数 17件
ジャンル 2Dアクション