『ファイナルファンタジーXIV』ハウジングシステムが『World of Warcraft』からヒントを得て大規模改修へ!UI改善に加え、プレイヤーが「UI以上に喜ぶ」新要素も登場予定!
2026年07月26日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
『ファイナルファンタジーXIV』のハウジングシステムに、ユーザー待望の大型改修が2回にわたって実施されることが発表されました。プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏(以下、吉田P)によると、この改修はMMORPG『World of Warcraft』(以下、WoW)のハウジングシステムを参考に、さらに進化を遂げたものになる見込みです。
『WoW』のハウジングシステムを参考にUIを大幅改善
今回のハウジングシステム改修のきっかけは、『WoW』が導入した「素晴らしい」ハウジングシステムに感銘を受けたことだと吉田Pは語っています。『WoW』開発チームが『FFXIV』を参考にしつつ、それを超えようと努力していることに敬意を表し、吉田P自ら『WoW』のハウジングを実際にプレイ。その体験が今回の改修に向けた「良い研究材料」になったとのことです。まず改修されるのは、現在の「非常に専門的」で「アクセスしにくい」UI。カジュアルなプレイヤーでも複雑なハウジングを簡単に作成できるよう、改善を目指しているそうです。
もう一つの大型改修は「UI以上にプレイヤーが喜ぶ内容」
パッチ8.0シリーズで予定されている「2つの非常に大きなハウジングの全面的な見直し」のうち、もう1つの改修については詳細が明かされていません。しかし、吉田Pは「UIのアップデートよりもプレイヤーを喜ばせる内容」になることを示唆しており、現在計画段階にあるとのこと。ひょっとするとUIアップデートよりも早くリリースされる可能性もあるそうです。詳細については、今後発表される追加情報に注目が集まります。なお、『ファイナルファンタジーXIV: エバーコールド』は2027年1月に発売予定で、最初の新ジョブとしてタンク「バスティオン」が登場することも発表されています。