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『No Man's Sky』史上最も修正が困難だった「激ヤババグ」が最新パッチでついに解決、開発チームが謝罪のコメントを発表

2026年02月18日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

『No Man's Sky』史上最も修正が困難だった「激ヤババグ」が最新パッチでついに解決、開発チームが謝罪のコメントを発表

SFサバイバルゲーム『No Man's Sky』にて、先日配信された大型アップデート「Remnant」で発生していた、開発チーム史上屈指の難易度を誇る厄介なバグが、最新のパッチ6.22によって修正されたと発表されました。開発元であるHello Gamesは、この稀に見る深刻な問題に対して謝罪の意を示しています。

開発チームを悩ませた「最難関バグ」とは

今回のパッチ6.22では、ブラックアウトやゲームクラッシュなど様々な不具合が修正されましたが、特に注目すべきはXbox Series S|Xで発生していたクラッシュ問題です。エンジンプログラマーのMartin Griffiths氏によると、このバグはGPUのハングアップという非常に扱いの難しい種類のもので、開発チームが過去9年間で直面した中でも「最も修正が困難な2つのバグのうちの1つ」だったとのこと。テスト段階では見つからなかったため、パッチをすり抜けてしまったことに謝罪の言葉を述べています。パッチ配信後、Xboxでは状況が大幅に改善されているようです。

「Remnant」アップデートの魅力と今後の期待

「Remnant」アップデートでは、『Garry's Mod』のようなグラビティガンや、蜘蛛型メカなど、新たな要素が多数追加され、プレイヤーをさらに広大な宇宙へと誘っていました。しかし、今回のバグ発生により、一部のプレイヤーは快適なプレイを妨げられていたことでしょう。この修正によって、プレイヤーはより安定した環境で新要素を楽しめるようになります。Hello Gamesはこれまでにも数多くアップデートとパッチを配信しており、今後も継続的な改善が期待されます。