『Call of Duty: Black Ops』に発売から15年以上経て未発表の幻のゾンビモードが発見! 未完成ながらもタワーディフェンス要素を持つ新モードが明らかに
初代『Call of Duty: Black Ops』の発売から15年以上が経過した今、ゲーム内に隠されていた新たなゾンビモードが発見され、ファンの間で話題となっています。これは最近リリースされたPS4版『Black Ops 1』の移植版から見つかったもので、未完成ながらもその存在が明らかになったとのことです。
発見されたタワーディフェンスモードの全貌
今回発見されたのは、タワーディフェンス形式のゾンビモードです。プレイヤーは迷路のようなマップにタレットを設置し、押し寄せるゾンビの群れを阻止していく内容となっています。俯瞰視点で戦況を見守るだけでなく、通常の『Call of Duty』シリーズのように地上で敵を直接撃つこともできたようです。未完成のため粗削りな部分も多いですが、『Bloons Tower Defense』のようなゲーム性を持ちつつ、FPS要素も兼ね備えたユニークなモードだったと推測されています。
幻のモードと「Dead Ops Arcade」
このタワーディフェンスモードは、製品版に収録されなかった「カットコンテンツ」として存在していたようです。もしかすると、代わりに「Dead Ops Arcade」という隠しゾンビモードが採用されたのかもしれません。「Dead Ops Arcade」は、メインメニューの秘密のコンピューター端末からアクセスできるツインスティックアーケードシューターで、カルト的な人気を博し、その後の『Black Ops』シリーズにも度々登場しています。Treyarchはこれまでもゾンビモードで様々な実験を行っており、今回のタワーディフェンスモードも、その試行錯誤の一つだった可能性が高いでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発見されたゲーム | 『Call of Duty: Black Ops』(PS4版移植) |
| モードの種類 | タワーディフェンス型ゾンビモード |
| 発見時期 | 発売から15年以上後 |