Steamレビューで「非常に不評」の評価を受けたゾンビサバイバルゲーム『The Left Behind』、開発者がセーブ機能追加を含む大規模アップデートと謝罪を発表
2026年07月29日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
Steamで7月27日にリリースされたばかりのゾンビサバイバルゲーム『The Left Behind』が、開発者自身も認めるほどの厳しいスタートを切っています。ソロ開発者であるJustin Jager氏が手掛けた本作は、Steamのユーザーレビューで「非常に不評」を示す17%という低評価を記録。プレイヤーからのフィードバックを受け、Jager氏は自身のデザイン選択が「最善ではなかった」と謝罪し、早急な改善を約束しています。
致命的な問題と改善の約束
プレイヤーからのレビューは、パフォーマンス問題、ぎこちない戦闘、不自然な移動、グラフィックエラー、接続問題、AIの翻訳ミス、分かりにくいメニューなど、多岐にわたる不満を挙げています。中でも特に驚きをもって受け止められているのが、「セーブ機能の欠如」です。ソロプレイや協力プレイを想定したサバイバルゲームでありながら、現状ではゲームを起動するたびに最初からやり直すしかないという、まさに致命的な設計ミスが指摘されています。
今後のアップデートと開発の道のり
Jager氏はこのフィードバックに応え、近日中のアップデートで「重要なバグ修正」、適切なマップの追加、その他の改善、そして最も重要な「ストーリー進行のセーブ機能」を実装すると発表しました。当初は、ゲーム内の物理的なマップの価値を高めるために伝統的なマップを排除し、また、ホードモードやパーマデス機能に焦点を当てすぎたため、ストーリーモードに必要なセーブシステムへの考慮が不足していたと説明しています。Jager氏は、本作を早期アクセスとしてリリースする方が良かったと認め、今後はゲームを更新し、プレイヤーへの情報共有を適切に行っていくとしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース日 | 2026年7月27日 |
| プラットフォーム | PC (Steam) |
| Steamレビュー評価 | 17% (非常に不評) |