「GTA VI」発売当初のデジタル販売のみはデマ、CEOが否定 発売日は2026年11月18日で変更なし
Take-Two InteractiveのCEOが、人気ゲームシリーズ「グランド・セフト・オートVI」(GTA VI)の発売当初のデジタル販売のみという噂を否定しました。これは、同社の第3四半期決算発表を前に、CEOのストラウス・ゼルニック氏が海外メディアのインタビューで明らかにしたものです。 rumour は、物理メディア版の発売が遅れる可能性を示唆していましたが、CEOは「そのような計画はない」と明言しました。
物理版発売遅延の噂を否定
「GTA VI」の発売当初の物理メディア版の発売が遅れるという噂は、先月末に浮上していました。その噂は、内部関係者からの情報として、物理メディア版の流出による情報漏洩を防ぐため、発売時期を2027年まで遅らせる計画があるというものでした。しかし、CEOのゼルニック氏は、そのような遅延計画は一切ないと断言しており、 rumor は事実ではないとされています。
発売日は2026年11月18日、マーケティングも本格化
「GTA VI」は、当初の予定通り2026年11月18日に発売される予定であることが改めて確認されました。ゼルニック氏は、夏にはロックスタースタジオによるマーケティング活動が本格化する見込みであることも伝えています。これまでに、開発段階の映像や予告トレーラーなどが流出する事態が複数回発生しており、AIによる偽のリーク情報も出回っている状況です。