Pearl Abyssの新作アクションRPG『Crimson Desert』で明らかになった多彩な武器種を一挙公開!剣、銃、斧、素手まで幅広い戦闘スタイルで敵を迎え撃つ
2026年02月19日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Pearl Abyssが開発中の新作アクションRPG『Crimson Desert』の戦闘システムに関する最新情報が公開されました。これまでの情報から、本作では多種多様な武器を駆使した奥深いバトルが展開されることが明らかになっています。プレイヤーは剣、銃、盾、斧、槍、弓といった幅広い武器だけでなく、素手での格闘も駆使して敵やボスに立ち向かうことになります。特に、戦闘に焦点を当てたゲームプレイトレーラーで多くの武器が紹介されており、今回はこれまでに確認された全武器種についてまとめて紹介します。
多彩な武器種で戦略的なバトルを構築
『Crimson Desert』では、主人公がプロモーション素材で最も多く使用している剣と盾が基本的な装備として登場します。この組み合わせは、カウンター、パリィ、リポストといった防御と反撃に特化した戦闘スタイルが特徴のようです。また、槍は素早い突き攻撃で単体の敵を牽制するのに適しており、熊手のようなポールウェポンも同様の戦闘スタイルを持つことが示唆されています。大剣は、広範囲への攻撃よりも、集中した一撃で単体の敵や前方の敵を一掃する、遅くも強力な攻撃が持ち味となります。斧は、氷の要塞での戦闘シーンで確認されたように、重く、広範囲をなぎ払うような攻撃で多数の敵を巻き込むことができるようです。
素早い動きと遠距離攻撃で戦場を支配
短剣やダガーを両手に装備する二刀流は、明確に言及されてはいないものの、主人公が複数回使用する場面が確認されています。このスタイルは、素早い回転攻撃と、スピードや回避を重視した戦闘が特徴とされています。弓矢は、確認されている中で最も素早い遠距離攻撃オプションで、プレイヤーは回避しながら、スローモーションを活用して精密なヘッドショットを狙ったり、複数の矢を同時に放つスキルを繰り出したりすることが可能です。マスケットライフル(ハンドキャノンとも呼ばれる)は、リロードに時間がかかり、照準中に移動できるかは不明ですが、その分非常に高いダメージを与えることができます。チャージショットで敵を一撃で倒すシーンも確認されており、強力な一撃を放てる武器として期待されます。
素手格闘と環境を利用した戦闘
素手での格闘や、敵を投げ飛ばす能力は、素早い打撃やコンボ、そして戦場の支配に焦点を当てているようです。他の戦闘システムともシームレスに統合されているとのこと。これまでに公開された映像を見る限り、2018年に発売された『ゴッド・オブ・ウォー』の素手戦闘に似ている部分も多いとされています。もちろん、製品版ではさらに多くの武器種が登場する可能性もあります。現時点ではレイピアや両手持ちハンマー/メイスなども短時間ですが確認されていますが、これらが既存の武器のリスキンなのか、それとも独自の武器種として登場するのかはまだ不明です。