『Helldivers 2』でオートマトンへの寝返りを打診したプレイヤーに、サポートスタッフが「金魚を処刑した」と厳しく警告!世界観を反映したユーモラスな対応が話題に
2026年02月19日 | #ゲーム | GamesRadar+
『Helldivers 2』では、プレイヤーがゲーム内のサポートスタッフに接触し、敵勢力であるオートマトン(サイボーグ)への寝返りを打診したところ、ユーモラスかつ厳しい返答が届いたとのことです。スーパーアースの理念に反する「反逆」行為に対して、市民権の剥奪や飼っていた金魚の処刑といった、世界観に即した警告がなされたと報告されています。
スーパーアースの厳格な対応
プレイヤーがオートマトン帝国への「寝返り」を試みた結果、ゲームのサポートスタッフからは「スーパーアースに対するあなたの反逆行為は記録され、市民権は剥奪されました」とのメッセージが届いたそうです。さらに、飼っていた金魚が「処刑された」こと、およびすべてのC-01許可が自動的に拒否されたことも伝えられています。この一連の対応は、ゲームが持つブラックユーモアとプロパガンダ要素を強く反映しており、プレイヤーに世界観への没入感を深めさせています。
世界観とメタテキストの巧みな融合
サポートスタッフからの返答は、「サイバースタンは陥落しなければならない」というメッセージで締めくくられており、『Helldivers 2』が持つ独特の世界観を色濃く反映しています。開発元であるArrowheadは、コメディタッチのプロパガンダとメタテキスト的なストーリーテリングにおいて優れた手腕を発揮しており、今回の事例もその一環として評価されています。このやり取りは、まるで『ジャッジ・ドレッド』における金魚ライセンス不携帯での逮捕というジョークを彷彿とさせ、ルールと秩序が重視されるスーパーアースの社会構造をユーモラスに示しています。