『Highguard』公式サイトが利用不可に、開発スタジオWildlight Entertainmentは今後のコンテンツアップデートに注力する意向を表明
2026年02月19日 | #ゲーム #発売 | Polygon
開発スタジオWildlight Entertainmentが手掛けるゲーム『Highguard』の公式サイトが現在「Site Unavailable」と表示され、利用できない状態になっていることが明らかになりました。この状況は、ゲームのローンチ直後の大規模な人員削減に続くもので、プレイヤーの間ではゲームの将来について懸念が広がっています。公式サイトはキャラクター情報や今後のアップデートに関する詳細を掲載していましたが、2月16日から17日の間にアクセスできなくなったと見られています。
Wildlight Entertainmentの動向
Wildlight Entertainmentの公式ウェブサイト自体は稼働していますが、同時期にメンテナンスが行われた模様です。「About」セクションや求人情報を掲載していた「Join Us」セクションは完全に削除されており、現在のサイトはホーム、『Highguard』セクション(現在利用できない公式サイトへのリンク)、および「Contact」ページのみで構成されています。この一連の動きは、スタジオの内部で大きな変化があったことを示唆しています。
今後のコンテンツアップデートについて
『Highguard』のDiscordモデレーターであるWL_Coronach氏が、公式サイトの状況について「時期は不明だが、基本的に転送と簡素化が必要だ。現時点では優先度が低い(評判のダメージはすでに受けている)。今はアップデートとコンテンツの提供に集中して改善する必要がある」と発言していることが確認されています。この発言から、スタジオは限られた人員で今後のアップデートやコンテンツ提供を継続する意向であることがうかがえます。しかし、元キャラクターコンセプトアーティストのCristina Laviña Ferez氏が、デザインしたキャラクター「Onyx」がゲームに登場しない可能性を示唆しており、予定されていたコンテンツの一部が日の目を見ない可能性も出ています。Ferez氏は、ゲームのローンチからわずか2週間後の2月11日にWildlightから解雇されたとのことです。