強盗被害に遭ったポケモンカード専門店が、任天堂からの商標に関する連絡を受け店名とロゴを変更!『The Poke Court』から『The Trainer Court』へ再出発か
2026年02月19日 | #ゲーム | GamesRadar+
ニューヨークにあるポケモンカード専門店「The Poke Court」が強盗被害に遭った後、任天堂から商標に関する連絡を受け、店名とロゴの変更を余儀なくされたことが明らかになりました。この店舗は、武装強盗によって10万ドル相当の商品を奪われたばかりで、まさに踏んだり蹴ったりの状況に直面しています。
突然の店名変更の背景
「The Poke Court」は、先月のコミュニティイベント中に武装強盗に襲われ、わずか3分間で10万ドル以上もの商品が盗まれるという被害に遭いました。その後、店舗は「The Trainer Court」へと名前を変え、ロゴからモンスターボールのデザインを削除しています。店舗のウェブサイトによると、「任天堂から名前とロゴについて懸念を表明する連絡があった」ため、この機会に店名を変更することを決定したとのことです。強盗事件が任天堂の目に留まるきっかけになった可能性も指摘されていますが、公式な言及はありません。
今後の展望とコミュニティへの想い
一連の困難にもかかわらず、「The Trainer Court」のスタッフは前向きな姿勢を保っており、今後もコミュニティイベントや大会の開催を計画しているとのことです。さらに、今月末の「ポケモンデー」には特別な企画も用意しているとしており、ファンにとっては期待が高まります。開店から2年足らずで多くの支持を得てきた同店は、今回の逆境を乗り越え、新たなスタートを切ろうとしています。