『ファイナルファンタジーXIV』ヨシPが語る未来のMMO開発構想!もし新しいオンラインゲームを手掛けるなら「全く新しいゲームデザインに挑戦したい」と明かす
2026年07月31日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
『ファイナルファンタジーXIV』(以下、FF14)のディレクター兼プロデューサーである吉田直樹氏(通称:ヨシP)が、もし別のMMOを開発するとしたら、「まったく新しいゲームデザインや価値観に挑戦する」と、海外メディアGamesRadar+のインタビューで語りました。これは、現在開発中の新拡張パッケージ「Evercold」で『FF14』に大規模な「変化」をもたらそうとしている同氏が、もしゼロから新しいオンラインゲームを手掛けるとしたら、現在のMMOとは異なるアプローチを取る可能性を示唆するものです。
新拡張「Evercold」がもたらす『FF14』の変化
ヨシPは、「Evercold」において『FF14』を「変化」の方向へと舵を切ったと述べています。これは、プレイヤーがより楽しめるように、そしてプレイヤーのライフスタイルに合わせた快適なゲーム体験を提供するために、ゲームをさらに進化させるという考えに基づいているとのこと。新拡張ではジョブの変更や、長年続いてきた既存システムへの調整など、多岐にわたる変更が予定されており、プレイヤーの期待も高まっています。ただし、こうした急激な変化は運営に悪影響を与える可能性もあるため、慎重な判断が必要であるとも語られています。
ヨシPが描く次世代MMOのビジョン
もしヨシPがゼロから新しいオンラインライブサービスタイトルを開発するとしたら、「まったく新しいゲームデザインや価値観に挑戦する」と明言しています。これは、現在の『FF14』で培った経験とは異なる、斬新なゲームプレイやシステムの導入を視野に入れていることを意味するでしょう。彼が過去に『FF14』を「新生エオルゼア」として見事に立て直した実績を考えると、その発言はゲーム業界全体に大きなインパクトを与える可能性があります。しかし、現時点ではあくまで仮定の話であり、具体的なプロジェクトの存在が示唆されたわけではありません。ヨシPは今後少なくとも10年間は『ファイナルファンタジー』シリーズに携わる意向を示していることから、すぐに新しいMMOが発表される可能性は低いと見られています。