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「指輪物語:二つの塔」が協力型トリックテイキングゲームで登場!新たなカードとシナリオで冒険を続けよう

2026年02月04日 | #ゲーム | IGN

「指輪物語:二つの塔」が協力型トリックテイキングゲームで登場!新たなカードとシナリオで冒険を続けよう

「指輪物語:二つの塔」をテーマにした協力型トリックテイキングゲーム「The Two Towers Trick-Taking Game」が、先日発表されました。前作「The Fellowship of the Ring Trick-Taking Game」をプレイしたことがある人もそうでない人も、この新たな冒険にぜひ飛び込んでみてください。2026年2月4日に公開された情報によると、このゲームは物語の展開に合わせて19のチャプター(シナリオ)をプレイできるようです。

新たなカードと協力プレイの深化

「The Two Towers Trick-Taking Game」は、その名の通り、カードをプレイして「トリック」と呼ばれる手札を獲得していくトリックテイキングゲームですが、最大の特徴は「完全協力型」である点です。プレイヤーはそれぞれ、例えば「ギムリは6枚のマウンテンスーツのカードを獲得する」や「ボロミアはブラック・タワー・カードがプレイされる前に2トリックを獲得し、それ以降は獲得しない」といった、キャラクターごとの固有の目標達成を目指します。チーム全体でこれらの目標をクリアすることが勝利条件となるため、他のプレイヤーとトリックを競い合いながらも、仲間と協力して勝利を掴むという、これまでにない体験ができます。

柔軟なプレイ体験と美麗なアートワーク

このゲームの魅力は、その柔軟なプレイ形式にもあります。19のチャプターは、短時間で終わる「ショートミッション」と、複数回のゲームを連続してプレイする「ロングミッション」の2種類があり、プレイヤーの都合に合わせて選択可能です。ショートミッションなら1ゲーム約10~15分で終了するため、ちょっとした空き時間にも楽しめます。また、美しいステンドグラス調のアートワークも目を引き、ボードゲームカフェなどでプレイしていると、思わず声をかけられることもあるとか。2人プレイモードでは、ゲームが制御する3人目のプレイヤーが登場し、「7 Wonders Duel」に似たゲームプレイを楽しめることも、注目すべき点です。

項目 内容
ジャンル 協力型トリックテイキングゲーム
プレイ人数 1~2人用(ゲーム操作の3人目含む)
プレイ時間 ショートミッション:約10~15分