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『Beast of Reincarnation』強敵「ランギファー」徹底攻略ガイド!2度の遭遇戦を乗り越えるための弱点と具体的な戦術を解説

2026年08月04日 | #ゲーム #攻略 | GamesRadar+

『Beast of Reincarnation』強敵「ランギファー」徹底攻略ガイド!2度の遭遇戦を乗り越えるための弱点と具体的な戦術を解説

『Beast of Reincarnation』のプレイヤーの皆さん、巨大なシカと植物のハイブリッドであるヌシ「ランギファー」とのボス戦で苦戦していませんか?この強敵は、ゲームの序盤で2回戦うことになり、特に2回目の戦いではさらに強力な姿を見せます。しかし、ご安心ください。今回のニュースでは、ランギファーの弱点と効果的な攻略法を詳しく解説していきます。適切な戦略と準備で、この強力なボスを打ち破りましょう。

最初のランギファー戦で有利に立つためのポイント

最初のランギファー戦はプレイヤーレベル9で発生するため、少なくともレベル6か7は欲しいところです。もし苦戦するようなら、周辺の敵を倒して経験値を稼ぎ、レベルアップしてから再挑戦しましょう。アリーナ中央にあるキャンプを解放し、上にある防具を回収するのも忘れずに。戦闘開始時には、キャンプからヘアブリッジを使ってランギファーの上に行き、そこから飛び降りて暗殺攻撃を仕掛けましょう。これにより、かなりのダメージを与えられます。ランギファーは近接攻撃がメインなので、弓やクロスボウといった遠距離攻撃は序盤のダメージ源として非常に有効です。弾薬が尽きるまで使い切りましょう。そして、ランギファーは炎に弱いです。クーの「彼岸花:種子」スキルは炎の投射物を放ち、燃焼状態を蓄積させられるため、ぜひ活用してください。ランギファーの角による攻撃は、巨大な見た目に反してパリィ可能です。パリィを成功させるとクーのFPが溜まり、さらに炎攻撃を繰り出せます。この攻撃の後、ランギファーの頭が下がるため、近接攻撃のチャンスです。この段階から、後のフェーズで重要になる移動スキルも練習しておくと良いでしょう。

2回目のランギファー戦:さらなる脅威への対策

2回目のランギファー戦は、封印された隠れ家で発生します。この戦いは2段階に分かれており、ランギファーのHPをゼロにすると新たな能力とHPバーを獲得します。ランギファーはレベル12に強化されているため、プレイヤーは少なくともレベル10以上、できればそれ以上のレベルが推奨されます。2回目も引き続き炎が弱点ですが、前回よりも燃焼状態に対する耐性が上がっています。クーの炎攻撃に加え、クレンズウォーカーのブラッドから炎の矢を入手して活用しましょう。ランギファーが後ろ足で立ち上がり踏みつける攻撃は、小さな範囲攻撃と鋭い根の隆起を伴います。必ず距離を取って回避しましょう。体が赤く光り始めたら、連続の角振り攻撃と踏みつけ攻撃が来ます。これらは素早く、大ダメージを与え、パリィも困難です。エマがフルヘルスでも一撃でKOされる可能性があるため、クーの拘束攻撃で中断させるか、グラップルポイントを使って逃げるか、素早く回避して距離を取りましょう。ランギファーが後ずさりして叫び、頭を地面に叩きつけると、赤い円で示された位置から木々が噴き出してきます。フェーズ2では、ダメージのない木々も出現し、エマがグラップルポイントとして利用できます。これらの木々を使った移動は、多くの攻撃を回避するために非常に重要なので、位置を常に意識しておきましょう。特に、戦闘中盤でランギファーが多くの木を召喚し、光り始めたら、それは召喚した木からエネルギーを吸収して回復しようとしている合図です。すぐにグラップルで近づき、コンボを叩き込んで回復を阻止しましょう。この戦いに勝利すると、クーが敵に電撃付きのグラップルポイントを発射できる「ブルームアート桜槍」と、エマ用の「桜刃術/フィニッシャー」が報酬として手に入ります。

項目 内容
ボス名 ランギファー
弱点 炎属性