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『Highguard』開発元が公式サイトのアクセス障害で騒動渦中のゲームに新パッチを約束!「アップデートとコンテンツ提供に注力」と明言

2026年02月19日 | #ゲーム #アプデ | IGN

『Highguard』開発元が公式サイトのアクセス障害で騒動渦中のゲームに新パッチを約束!「アップデートとコンテンツ提供に注力」と明言

マルチプレイヤーシューター『Highguard』の開発元であるWildlight Entertainmentが、公式ウェブサイトのアクセス障害を巡る懸念を受けて、新たなパッチの開発を進めていることを明らかにしました。突然のサイト停止により、サービス終了を危惧する声が上がっていましたが、開発チームは「アップデートとコンテンツの提供」に注力していると説明しています。

公式サイト問題は優先度が低い? 開発チームは「更新とコンテンツ」に集中

『Highguard』の公式ウェブサイト「playhighguard.com」が突然「サイト利用不可」の状態になり、SNSへのリンクのみが残されたことで、ファンからはサービス終了を懸念する声が多数上がっていました。これに対し、Wildlight EntertainmentのDiscordサーバー管理者であるWL_Coronach氏は、サイトは将来的に復旧するものの、現在は「優先度が低い」問題であると説明しています。その上で、開発チームの主要な焦点は「アップデートとコンテンツの提供」にあると強調しました。

発売直後から続く波乱、そして未来への期待

『Highguard』は1月26日にPC、PlayStation 5、Xbox Series X|S向けにローンチされました。リリース当初はSteamで97,000人以上の同時接続プレイヤーを記録しましたが、その後ユーザーレビューの低評価が相次ぎ、現在は1,000人を割り込む水準で推移しています。開発チームはローンチ時に1年分のコンテンツが「開発の真っ只中」であると発表しており、2月初旬にはコンテンツアップデートも実施されました。しかし、直後にスタジオスタッフの多くがレイオフされたことが報じられ、ゲームの将来性について疑問の声が上がっていました。今回、WL_Coronach氏はパッチの配信日が決定次第、事前にパッチプレビューを公開する意向も示しており、今後の動向が注目されます。