『モンスターハンターワイルズ』Nintendo Switch 2版の存在が濃厚か?最新アップデートデータからローカルマルチプレイ画像が発見され話題に
2026年02月19日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer
先日配信された『モンスターハンターワイルズ』の大型アップデートから、Nintendo Switch 2版の登場を示唆する新たなデータが発見され、ゲーマーたちの間で話題となっています。以前からSwitch 2版の噂はありましたが、今回のデータはさらにその信憑性を高めるものとして注目を集めています。
Switch 2版のローカルマルチプレイ画像が流出
今回のアップデートで発見されたのは、Switch 2でのローカルマルチプレイを説明するチュートリアル画像です。この画像はゲーム内のどこにも表示されていないものの、アップデートファイルの中に隠されていたとのこと。公式発表はないものの、こうした画像が存在すること自体がSwitch 2版開発の有力な根拠とされています。
過去のデータと併せて信憑性が高まる
実は以前にも、『モンスターハンターワイルズ』のタイトルアップデート4のデータから、Switch 2版への言及が見つかっていました。中国のデータマイナーたちが、ワイヤレスマルチプレイやグラフィックプリセット、さらにはPS5、PC、Xbox Series、Switch 2の4プラットフォームにわたる300の詳細なパラメーターに関する記述を発見していたのです。今回のアップデートでは、これらの古いテキストデータは削除されていましたが、過去のデータと今回の画像が結びつくことで、Switch 2版の存在はかなり現実味を帯びてきたと言えるでしょう。
Switch 2版のグラフィック設定
以前のデータからは、Switch 2のドック接続時の「グラフィックスモード」における影の品質プリセットが、PCの「非常に低」プリセットよりも高い設定になっていることが示唆されています。また、ドック接続モードでは1080pでの出力が可能とのこと。これは、PC版が抱えていたパフォーマンス問題を考えると、かなり期待できる情報です。カプコンはこれまでも任天堂プラットフォームを強く支持しており、『バイオハザード レクイエム』もSwitch 2のローンチタイトルとして登場予定です。同作と『モンスターハンターワイルズ』は同じエンジンを使用しているため、Switch 2版の登場は十分にあり得る話と言えます。