『Starfield』向け次期アップデートは「Starfield 2.0」ではないとベセスダ幹部が明言!根本的なゲーム体験の変化にはならない可能性も
ベセスダ・ソフトワークスの代表であるトッド・ハワード氏が、現在開発中の『Starfield』向けアップデートについて言及しました。一部のファンからは「Starfield 2.0」と期待されていた大規模アップデートではないと明言されており、根本的なゲーム体験の変化を期待する声に対しては、慎重な姿勢を示しています。
「Starfield 2.0」ではない新コンテンツ
ハワード氏は、現在多くの『Starfield』コンテンツに取り組んでおり、近いうちにその詳細を発表すると述べています。しかし、「Starfield 2.0」のような抜本的な変更ではなく、あくまで既存のゲームをさらに楽しむためのアップデートであると強調しています。具体的には、宇宙空間やゲームシステムをこれまでとは異なる形で活用する「メタな」変更が含まれるとのことです。もし本作がリリース時に合わなかったり、退屈だと感じたプレイヤーがいたとしても、今回のアップデートでその印象が根本的に変わることはないだろうとも正直に語っています。
詳細は間もなく公開予定
ハワード氏は具体的な公開時期については明言しませんでしたが、「soonish(近いうちに)」詳細を発表するとしています。昨年後半には、一部のファンが早期に改善内容を把握したと報じられており、その中には「Cyberpunk 2.0」のような大規模な変更ではないとの意見もありました。また、昨年8月には、初の拡張コンテンツ「Shattered Space」(2024年9月発売)の売上不振を理由に、2番目の拡張コンテンツのリリースが遅れる可能性が報じられていました。さらに、PS5版のリリースも計画されており、今回のアップデートや2番目の拡張コンテンツと同時にPS5版がリリースされる可能性も示唆されています。