『モンスターハンターワイルズ』が未発表の新型Nintendo Switchで発売される可能性がさらに高まる!ローカルマルチプレイを示唆する画像がデータ解析で発見されたとのこと
カプコンが開発中の『モンスターハンターワイルズ』について、未発表の新型Nintendo Switchでの発売を示唆する新たな証拠が発見されました。以前よりデータマイナーによって新型Switch版の存在が指摘されていましたが、今回の最新パッチから、より具体的な情報が見つかったとのことです。
新型Switchでのローカルマルチプレイ画像が登場
今回の最新パッチを解析した結果、新型Switchでのローカルマルチプレイを示唆するチュートリアル画像が発見されたとして注目を集めています。これは、これまで見つかっていた新型Switch関連のテキストデータよりも、さらに具体的な情報として捉えられています。ただし、同じアップデートで以前見つかったワイヤレス通信などの関連テキストデータが削除されたという情報もあり、詳細は不明な点も残されています。以前のデータ解析では、新型Switch版がドック接続時に1080pで動作し、PC版の「ベリーロー」設定よりも高画質になる可能性も示唆されていました。
カプコンと任天堂ハードの関係性
カプコンはこれまでにも新型Switch向けに『ストリートファイター6』や『クニツガミ』をリリースしており、今後も『バイオハザード』の移植版や『プラグマタ』、『ロックマン』新作など、多数のタイトルを投入する予定です。特に『モンスターハンター』シリーズは、日本をはじめとする任天堂ハードで高い販売実績を誇っており、新型Switchでの登場は自然な流れとも言えます。昨年9月には、『バイオハザード レクイエム』の開発チームが新型Switchへの移植作業について「驚くほどスムーズだった」と語っており、カプコンが新型Switchの開発環境に好感触を得ていることがうかがえます。