『Starfield』の大型アップデートは「Starfield 2.0ではない」とBethesdaのトッド・ハワード氏が明言!既存ファン向けの新要素と今後の展望を語る
2026年02月19日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer
Bethesda Game Studiosのトッド・ハワード氏が、現在開発中の『Starfield』の大型アップデートについて言及しました。ファンの間で「Starfield 2.0」と期待されていたこのアップデートですが、ハワード氏は「Starfield 2.0ではない」と明言。しかし、ゲームの作業は「しばらくの間」止まることはないとし、継続的なサポートを約束しました。
アップデート内容の方向性
ハワード氏によると、今回のアップデートは「Starfield 2.0」のような根本的なゲームチェンジではないとのこと。ただし、「もし『Starfield』を愛しているなら、きっとこれも気に入るはず」と述べ、既存のファンには楽しめる内容になると示唆しています。宇宙空間やその他の要素をこれまでとは異なるメタな方法で利用し、ゲーム全体に影響を与えるような変更が加えられるようです。一方で、「もし『Starfield』が最初から合わなかったり、途中で飽きてしまったなら、このアップデートが根本的にそれを変えることはないだろう」とも付け加えられており、新規プレイヤーが大幅に増えるような内容ではない可能性も示唆されています。
今後の展望とベセスダの動向
今回のアップデートは「近いうち」に発表される予定で、これが『Starfield』の最後のアップデートではないとのこと。ハワード氏は「これからも『Starfield』のコンテンツは続く」と明言しており、長期的なサポート体制がうかがえます。また、ハワード氏によると、『Starfield』はGame Passで「膨大なプレイ時間を記録している」とのこと。現在、Bethesda Game Studiosの約500人の従業員の大部分は、『The Elder Scrolls VI』の開発に集中していると語られています。『The Elder Scrolls VI』は、『Fallout 76』や『Starfield』のような「クリエイティブな寄り道」とは異なり、『Skyrim』や『Oblivion』のようなより「クラシック」なスタイルのゲームを目指しているとのことです。