『Destiny 2』の次期大型アップデート「Shadow and Order」が約3ヶ月延期され6月9日にリリース!QoL向上と新機能の追加に注力
Bungieは、『Destiny 2』の次期大型アップデート「Shadow and Order」のリリースを、当初の3月から6月へ約3ヶ月延期すると発表しました。この延期は、大幅な「クオリティ・オブ・ライフ(QoL)アップデート」を盛り込むための変更と拡張によるものとされています。
大幅なQoLアップデートと新機能の追加
今回のアップデートは名称も変更される予定で、開発チームは「Weapon Tier Upgrading」の詳細に加えて、すべてのレイドやダンジョン活動へ「Tiered Gear」の拡張、さらには「Pantheon 2.0」やエキゾチックアーマーの「Tier 5 stats」などが追加される予定と説明しています。これらの変更は、既存プレイヤーのゲーム体験を大きく向上させることを目指しているとのことです。
延期期間中のイベントと情報発信
アップデート延期期間中も、『Destiny 2』は定期的なバグ修正と安定性改善、ポータルモディファイアの継続、3月の「Guardian Games」、そして4月にはより頻繁な「Iron Banner」の開催を予定しています。また、Bungieは「TWID」や『Destiny』の公式ソーシャルチャンネルを通じて、ライブゲームコンテンツ、コミュニティ活動、一般的なメンテナンスに関する情報を引き続き提供していくとしています。プレイヤーからは「レイドとダンジョンにティアが追加され、パンテオン2.0が実装されるのは素晴らしいが、それまで誰もプレイしているだろうか?」といった懸念の声も上がっており、現状のゲーム内人口は厳しい状況にあるとの指摘もされているようです。