『DELTARUNE Chapter 5』に『ポケモン』人気キャラクターデザイナーのありがひとし氏が参加していたことが判明!しかしディレクターのToby Fox氏が一部デザインを修正していたと明かす
2026年08月08日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
先日公開された『DELTARUNE Chapter 5』に、なんと人気ポケモンを多数デザインしたイラストレーターのありがひとし氏がキャラクターデザインとして参加していたことが明らかになりました。ディレクターのToby Fox氏は、ありが氏がデザインしたキャラクターについて、ゲームに実装するにあたり一部修正を加えたと明かしています。
ありがひとし氏が手掛けたキャラクターとは
ありがひとし氏は、『ポケットモンスター』シリーズでは、キュートな「オーガポン」や「ハバタクカミ」、そして「オコリザル」など、数々のファンに愛されるポケモンたちのデザインを手掛けています。さらに、『ロックマンメガミックス』の漫画家としても知られ、古くは『ガイア幻想紀』など、90年代初頭から幅広いビデオゲームに携わってきたベテランアーティストです。今回『DELTARUNE Chapter 5』に登場する「ネツキー」という敵キャラクターのデザインをありが氏が担当しており、キツネのような姿で9本の紫色の尻尾を持つ特徴的な姿をしています。
Toby Fox氏によるデザイン修正の経緯
Toby Fox氏によると、ありが氏が最初にデザインした「ネツキー」は、木目調の体に葉っぱの耳と尻尾を持つ、より「くさタイプ」のポケモンを思わせるようなデザインだったとのことです。しかし、Fox氏は『DELTARUNE』の世界観によりフィットさせるため、このデザインに修正を加え、現在のオレンジ色のキツネのような姿になったと説明しています。ありが氏のデザインは、確かにポケモンの世界観にも通じる可愛らしさがありましたが、『DELTARUNE』の少し不気味でネオンのような世界には、Fox氏が修正を加えた現行デザインの方がしっくりくるのかもしれません。ちなみに、今後の『DELTARUNE』では、Chapter 6でようやく本作の「メインの謎」に迫るとのことなので、こちらも期待が高まります。