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『サイレントヒル2』リメイク、最新パッチ1.07でパフォーマンスモードに新たな不具合が発生!コナミが現在調査中と発表

2026年08月08日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer

『サイレントヒル2』リメイク、最新パッチ1.07でパフォーマンスモードに新たな不具合が発生!コナミが現在調査中と発表

先日配信されたPlayStation 5向けリメイク版『サイレントヒル2』の最新パッチ1.07で、パフォーマンスモードに新たな不具合が発生している件について、コナミが調査を開始したと発表しました。このパッチはグラフィックの改善を目的としていましたが、一部のユーザーから画面が暗くなるなどの問題が報告されています。

パッチ適用後に発生した具体的な問題点

今回のパッチ1.07は、フォグのレンダリング向上、影のちらつき軽減、視覚的なアーティファクトの減少、全体的な画質の向上が意図されていました。しかし、パッチ適用後、特にパフォーマンスモードにおいて、画面が異常に暗くなったり、影が不自然につぶれて見えるといった問題が多数報告されています。これはPlayStation 5だけでなく、PlayStation 5 Proでも同様に発生しており、フレームレートが30fpsに固定されるクオリティモードでは影響がないとのことです。

ユーザーからの厳しい意見と過去の経緯

この不具合に対し、SNS上では多くのユーザーから厳しい意見が寄せられています。「パフォーマンスモードで黒潰れがひどくなった」「影のストロボ効果が悪化した」といった声や、「どうしてこんな状態でQAを通過したのか?」と疑問を呈するコメントも見られます。実は、このリメイク版『サイレントヒル2』は、PlayStation 5 Proの発売当初からグラフィックの問題を抱えており、デジタル・ファウンドリーの技術レビューでも画像の安定性やアップスケーリングの実装に関する問題が指摘されていました。その後、パッチが配信されたものの、完全に問題が解決したわけではなく、ファンからは改善が放置されているのではないかという憶測まで飛び交っていました。今回の問題も、その流れの中で発生しており、コナミは現在、これらの問題について調査を進めており、解決策を検討しているとのことです。

項目 内容
プラットフォーム PlayStation 5, PlayStation 5 Pro
最新パッチ 1.07
発生モード パフォーマンスモード