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『オーバーウォッチ』と『ディアブロ IV』がXboxスタジオで最高の実績を記録!Blizzard Entertainmentが牽引するMicrosoftゲーム事業の成長とは

2026年08月10日 | #ゲーム #アプデ #発売 #イベント | IGN

『オーバーウォッチ』と『ディアブロ IV』がXboxスタジオで最高の実績を記録!Blizzard Entertainmentが牽引するMicrosoftゲーム事業の成長とは

Blizzard Entertainmentが、Xboxスタジオ部門で「最高の実績を上げたスタジオ」となったことが報じられました。特に『オーバーウォッチ』と『ディアブロ IV: Hatred of Lord』がその原動力となったようです。Blizzardの社長Johanna Faries氏が従業員に送ったとされるメールの内容から明らかになったもので、Xbox全体の収益報告が振るわない中でも、Blizzardは非常に好調であることがうかがえます。

『オーバーウォッチ』と『ディアブロ IV』が牽引する成長

BlizzardのFaries社長によると、2026年度においてBlizzardはXboxのスタジオ部門でトップの業績を達成し、過去のBlizzardの歴史の中でも3番目に高い売上高を記録したとのことです。さらに、2025年度と2026年度は、2017年度以来となる2年連続の成長を遂げた最初の年となりました。この目覚ましい成長は、主に『オーバーウォッチ』と『ディアブロ IV: Hatred of Lord』の2タイトルによってもたらされています。特に『ディアブロ IV: Hatred of Lord』は、2023年に発売された『ディアブロ IV』の2番目のDLC拡張で、今年4月にリリースされました。この拡張では、新たなストーリーコンテンツ、新地域、パラディンとウォーロックのクラス追加など、好評を博したアクションRPGの基盤をさらに強化しています。

『オーバーウォッチ』の改革とBlizzardの未来

『オーバーウォッチ』は、過去10年の間に浮き沈みがあったものの、近年はスタジオがこのヒーローシューターを維持し、さらに良くするために努力を惜しまない姿勢を見せています。2025年にはルートボックスの復活と新パークシステムが導入され、2026年には「2」のナンバリングを外し、10人の新ヒーローと多数のQOLアップデートが実施されました。これらの改革が功を奏し、最近では『オーバーウォッチ』が2022年以来で「最も好調な四半期」を記録したと報じられています。BlizzardのFaries社長は、これらの成功が「Blizzardの未来を形作る」と述べており、同社は現在、一部のフランチャイズでモバイル版のスピンオフやトランスメディアプロジェクトに取り組んでいるほか、次の主要な『ディアブロ』プロジェクトも進行中とのことです。BlizzCon 2026が2026年9月12日~13日に開催される予定で、そこでこれらのプロジェクトに関する詳細が明らかになるかもしれません。

項目 内容
BlizzCon 2026開催日 2026年9月12日~13日