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レトロな電気店シミュレーションゲーム『ReStory』が発売から12時間で開発費を回収!PS1風ゲーム機を修理するノスタルジックな体験が世界中で大ヒットを記録

2026年08月11日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

レトロな電気店シミュレーションゲーム『ReStory』が発売から12時間で開発費を回収!PS1風ゲーム機を修理するノスタルジックな体験が世界中で大ヒットを記録

東京のレトロな電気店を舞台にしたシミュレーションゲーム『ReStory』が、2026年8月6日の発売からわずか12時間で開発費を回収し、数日後には300万ドル(約4億5000万円)の売上を達成したと報じられています。PS1風のゲーム機やポラロイドカメラといったオフブランドの電子機器を修理するゲーム内容は、プレイヤーから「圧倒的に好評」との評価を獲得しており、その人気ぶりがうかがえます。

レトロな電子機器を修理するユニークなゲームプレイ

『ReStory』は2000年代半ばの東京を舞台に、プレイヤーが電気店の店主となって、奇妙なアニメ風キャラクターたちからの依頼で様々な電子機器を修理していくシミュレーションゲームです。修理対象となるのは「Nony PlayMachines」「PMP」といった携帯ゲーム機、「Pokia」の携帯電話、さらには「Mapple Mypods」といった、実在する製品を彷彿とさせるオフブランドのアイテムたち。アタリのライセンス許諾を受けたゲーム機も登場するなど、レトロゲームファンにはたまらない要素が満載です。ジャンク品を修理して動かすという、どこか懐かしさを感じるゲーム体験が、多くのプレイヤーに支持されているようです。

発売後すぐに大ヒット!気になる売上と今後の展望

本作は発売翌日には早くも8万本近くを売り上げ、売上総額は100万ドル(約1億5000万円)を突破しました。さらに8月10日には売上高が300万ドル(約4億5000万円)に達しており、その勢いは止まらないとのことです。Steamでのレビューも96%がポジティブ評価と、「圧倒的に好評」のステータスを獲得しており、プレイヤーからの高い満足度がうかがえます。発売前にはAI生成アートの使用疑惑も浮上しましたが、開発元はこれを否定し、熟練のアーティストが全てのビジュアルを作成していると明言しています。本作の今後の展開にも注目が集まります。

項目 内容
発売日 2026年8月6日
プラットフォーム PC(Steam)
発売後売上(8月10日時点) 300万ドル