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ホラーアドベンチャー『パラノマサイト:贄のマーメイド』、本筋そっちのけで海女ダイビングに没頭するプレイヤーが続出!ロブスター漁にハマる魅力とは?

2026年02月20日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

ホラーアドベンチャー『パラノマサイト:贄のマーメイド』、本筋そっちのけで海女ダイビングに没頭するプレイヤーが続出!ロブスター漁にハマる魅力とは?

スクウェア・エニックスから先日発表されたばかりのホラーアドベンチャービジュアルノベル『パラノマサイト:贄のマーメイド』では、本来の目的であるパラノーマルミステリーそっちのけで、プレイヤーがひたすら海に潜ってロブスター漁に勤しんでいるという、ちょっと変わった現象が起きているようです。本作は、前作『パラノマサイト FILE.23 本所七不思議』に続くスタンドアローン作品として、発売からわずか2週間でその存在が明らかになったばかりです。

海女ダイビングに没頭するプレイヤーたち

本作の序盤で導入される海女ダイビングのミニゲームが、プレイヤーの心を掴んで離さないようです。物語上、主人公はベテランの海女を目指す若者で、アワビなどを採るために海に潜るのですが、そのゲーム性が非常に奥深く作られています。息を止められる時間、泳ぐ速度、獲物の採取難易度、ターゲットの識別距離といったスキルが設定されており、獲物をたくさん持ち帰ることで経験値を獲得し、レベルアップするとこれらのスキルが向上します。これにより、より広範囲で深くまで潜れるようになり、珍しいロブスターなどを収集できるようになります。この単調ながらも満足感のあるフィードバックループが、多くのプレイヤーを魅了し、「なぜかスキルを最大まで上げたい!」という衝動に駆り立てているとのことです。

謎解きを後回しにするほどの魅力

プレイヤーの中には、このミニゲームのスキルを全て最大にするまで、本筋のホラーミステリーにはほとんど手を付けていないという人もいます。海の中で最高の獲物を見つけるルートを確立したり、効率的な採取方法を模索したりと、デジタルな海中でかなりの時間を費やしている模様です。時には欲張りすぎて溺れてしまうこともあるそうですが、そうしたハプニングも含めて楽しんでいるようです。美しいグラフィックで描かれた海の底を探索するだけで、何十時間でも遊べると感じるほどの魅力があるため、本来のミステリーである「人魚」に関する謎は、いずれ解き明かされるでしょう。

項目 内容
プラットフォーム Nintendo Switch, Mobile