『オーバーウォッチ 2』の新スキン「Charming 76」に不具合発生!ソルジャー76が敵から見えづらくなる現象、2月24日のパッチで修正予定
2026年02月20日 | #ゲーム #アプデ | Polygon
『オーバーウォッチ 2』で、期間限定スキン「Charming 76」を着用したソルジャー76に視覚的な不具合が発生しており、敵プレイヤーから見えにくくなる現象が確認されています。この不具合により、ソルジャー76が約20メートル以上離れると、頭とマント以外の体が消失し、まるで半透明のようになるため、敵は的を絞りにくくなっています。
「Charming 76」スキンで見えなくなる現象が発生
今回の不具合は、バレンタインデーをテーマにした期間限定イベント「ラバーウォッチ」で登場した新スキン「Charming 76」をソルジャー76が着用した際に発生しています。敵プレイヤーがソルジャー76から約20メートル以上離れると、キャラクターモデルの胴体部分が透明になり、頭とマントしか見えなくなるというものです。この状態でも当たり判定は通常通り存在するものの、視覚的に狙いを定めるのが非常に困難になるため、特に遠距離からの攻撃で有利に働いています。この現象は、トレーニングモードや通常のオーバーウォッチモードで確認されており、サードパーソン視点のスタジアムマッチでは発生しないとのことです。
近日中のパッチで修正予定
Blizzardは、この問題について認識しており、2月24日にリリースされる予定のパッチ「2.21.0.2」で修正されるとPolygonに伝えています。それまでの間、もし敵チームにこのスキンを着用したソルジャー76がいる場合は、ザリア、メイ、モイラといったビーム系の攻撃を持つキャラクターを使用することが推奨されています。これらのキャラクターは、単一のターゲットを精密に狙う必要がなく、広範囲を攻撃できるため、半透明のソルジャー76にも有効な対策となりそうです。過去にも『オーバーウォッチ 2』のシーズン1以降、スキンの表示やモデルに関する不具合がいくつか報告されており、今回の件もその一つと言えるでしょう。