『ポケモン ポコピア』の失われた遺物全リストと効率的な探し方! アップデートとDLCで広がる収集の楽しみ方を徹底解説!
2026年08月12日 | #ゲーム #アプデ | Polygon
『ポケモン ポコピア』では、島を彩る装飾品として「失われた遺物」が登場しますが、これらを効率よく集める方法や全種類についてまとめられています。この遺物は、ゲーム内で鑑定したり、博物館に寄付したりすることで、島の飾り付けに役立てることができます。特に、最近のアップデートやDLCで追加された要素についても触れられており、新たな収集の楽しみ方が提示されています。
失われた遺物の見つけ方と鑑定方法
遺物は、光が漏れているブロックに「いわくだき」を使うことで見つけられます。夜間に探索すると光が見つけやすく、特に黄色の地形では昼間だと見落としがちなので、夜間の探索がおすすめです。また、モソモソを甘い食べ物で誘うと、遺物を見つける確率がアップするとのこと。さらに、「ダウジングマシン」を「探し物」が得意なポケモンと組み合わせれば、崖や地下に隠されたお宝も見つけやすくなります。手に入れた遺物は、タンゲロウ博士に鑑定してもらいましょう。最近の無料アップデートでは、パレットタウンのPCから一度に最大10個まで鑑定できるようになり、作業効率が大幅に向上しています。
多彩な「大きな失われた遺物」で島を彩ろう
「大きな失われた遺物」は、島のあちこちに配置できる家具として活用できます。中には電力を供給できるアイテムや、色違いが存在するもの、特定のポケモンを呼び出すのに必要な住処の一部になるものもあります。これらは地面を掘って見つける以外にも、撮影した写真から3Dプリントしたり、日替わりショップやPCショップで購入したりすることでも入手可能です。ただし、コレクションメニューの「古代の遺物」に登録されるのは、自分で発掘したものだけなので注意が必要です。最近追加されたDLC「バブルリーベイシン」では、水中でのみ見つかる「大きな失われた水没遺物」も登場しており、さらなる収集要素が追加されています。
コレクションを彩る「小さな失われた遺物」
「小さな失われた遺物」は、主に本編ゲームに登場するバトル用アイテムですが、今作では額縁に入れて壁に飾る装飾品として利用されます。バトルでの効果はありませんが、ポケモンの家に飾ることで、ちょっとしたユーモアを演出できます。大きな遺物とは異なり、3Dプリントで作成することはできません。主な入手方法は発掘となり、コレクションメニューに表示される順番で全種類を集めることが目標となります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発見方法 | 光るブロックにいわくだき |
| 鑑定場所 | タンゲロウ博士(PCから一括鑑定可能) |
| DLC追加 | 水中遺物(バブルリーベイシン) |