『ストレンジャー・シングス』のフィン・ウルフハードがレゴとポケモンのCM出演でゲーム愛を語る! ファイアレッドのパートナーはフシギバナ、好きなゲーム音楽は『クロノ・トリガー』とのこと
2026年08月12日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Game Informer
Netflixの人気ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』でマイク役を演じたフィン・ウルフハード氏が、自身の音楽活動に注力する傍ら、テレビゲームやレゴに対する深い愛情を明かしました。レゴとポケモンのコラボCM出演をきっかけに、ゲームメディアGame Informerのインタビューに応じ、自身のゲーム遍歴や音楽制作への影響について語っています。
ウルフハード氏を魅了したポケモンとの出会い
ウルフハード氏が初めてプレイした『ポケモン』シリーズは『ポケットモンスター パール』とのこと。当時の思い出として、選んだ最初のパートナーはくさタイプの「ナエトル」だったと話しています。また、近年では『ストレンジャー・シングス』の撮影現場で共演者とともに『ポケットモンスター ファイアレッド』をプレイし、互いの冒険の進捗を語り合ったエピソードも披露しています。お気に入りのポケモンには、ミュウツー、フシギソウ、ピチュー、イシツブテ、カイリキーなどを挙げており、特にくさタイプを好む傾向があるようです。
少年時代から続くゲームへの情熱と音楽への影響
『ポケモン』以外では、初めてプレイしたゲームとして『ファイナルファンタジーX』を挙げ、Naughty Dogの初期作品である『Jak II』にも熱中したと振り返っています。特に『Jak II』ではホバーボードの操作に夢中になり、難しい場面では兄と協力してプレイしていたとのこと。また、幼少期からレトロゲーム機を収集しており、9歳の時には父親と一緒に初代ファミコンを見つけ、スーパーマリオブラザーズ3を熱心にプレイしていたそうです。クリスマスには叔父からスーパーファミコンを贈られ、『ストリートファイターII』を楽しんだ経験も語っています。
現代のゲームもプレイする一方で、GameCubeやPlayStation 2のタイトルがお気に入りだと話すウルフハード氏。最近では、PlayStation 5で再リリースされた『コール オブ デューティ ブラックオプスII』にハマっており、かつてクランに所属していたスナイパーとして、再びゲームを楽しんでいるとのこと。バンドメンバーと一緒に『コール オブ デューティ ブラックオプスII ゾンビモード』をプレイすることもあると明かしています。自身の音楽活動においても、ゲーム音楽からの影響は大きく、『スーパーマリオギャラクシー』や『ファイナルファンタジー』シリーズの楽曲、さらには『クロノ・トリガー』や『MOTHER2 ギーグの逆襲』といった往年のJRPGサウンドトラックを「素晴らしい」と絶賛し、特にストリングスアレンジにインスピレーションを受けていることを語っています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初めてプレイしたポケモン | 『ポケットモンスター パール』 |
| ファイアレッドのパートナー | フシギバナ(ブルバサウルス) |
| 好きなゲームシリーズ | 『ファイナルファンタジー』シリーズ、『Jak & Daxter』シリーズ、『コール オブ デューティ』シリーズ |
| 好きなレトロゲーム機 | ファミコン、スーパーファミコン、GameCube、PlayStation 2 |