過酷なデッキ構築型戦略ゲーム『Death Howl』がNintendo Switch、PS5、Xbox Series Xでリリース!悲しみを乗り越え息子を蘇らせる母親の物語が展開
2026年02月20日 | #ゲーム #発売 | Polygon
PC版で2025年12月にリリースされ、その圧倒的な難易度で話題を呼んだデッキ構築型戦略ゲーム『Death Howl』が、2026年2月19日よりNintendo Switch、PlayStation 5、Xbox Series Xで配信が開始されました。亡くした息子を蘇らせるため、悲しみに暮れる母親「Ro」が広大なスピリットの世界を旅するという、Soulslike要素と北欧神話の世界観が融合した異色の作品です。本作は、主人公のトラウマをターン制の戦略バトルに落とし込むことで、困難に立ち向かう母親の感情的な旅を表現しているとのこと。
魂のような難易度に挑む戦略バトル
本作の最大の魅力は、その独特な戦闘システムと難易度にあります。Roは、攻撃と移動のカードデッキを駆使して、グリッド上に配置された敵を倒していきます。ターンごとに限られたアクションポイントをいかに効率的に使い、敵の動きを予測して最適なカードを選択するかが重要となります。敵は非常に強力で、Roの体力はわずか20しかありません。回復カードも少なく、神聖な森にたどり着くには複数のバトルを生き残る必要があります。プレイヤーは常にデッキを調整し、防御、攻撃、移動のバランスを見つけながら、新たなカードシナジーを発見していくことで、攻略の糸口を見出すことになります。また、各地に散らばる「グレートスピリット」を倒すことが、息子の復活への鍵となるようです。
広大な世界を探索し、スキルを磨く
Roは広大なスピリットの世界を自由に探索できます。敵を倒して「Death Howl」を集めることで、スキルをアンロックしたり、ファストトラベル可能な神聖な森を発見したり、地域限定のカードをクラフトするための素材を手に入れたりできます。しかし、各地域には独自のカードがあり、他の地域のカードはアクションポイントの消費が増えるため、一つのデッキに固執せず、常に新しいカードを試す必要があります。さらに、スキルツリーも地域固有のボーナスしかなく、新しいエリアに行くたびに最初からスキルを磨き直す必要があるため、何度も同じバトルを繰り返して「Death Howl」を稼ぐことが求められます。Death Howlは死亡すると全て失われるという過酷なペナルティも存在します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース日 | 2026年2月19日 |
| プラットフォーム | Nintendo Switch, PlayStation 5, Xbox Series X |
| ジャンル | デッキ構築型戦略ゲーム |