Pearl Abyss、新作オープンワールドクリーチャー収集ゲーム『DokeV』の開発を本格化!『Crimson Desert』の運用安定を受け2028年下半期ローンチ目指す
Pearl Abyssは、2019年に発表されたオープンワールドのクリーチャー収集ゲーム『DokeV』の開発体制を強化していることを明らかにしました。同スタジオは、今年3月にリリースされた『Crimson Desert』の開発に注力していたため、『DokeV』の進捗は一時的に停滞していましたが、『Crimson Desert』の運用が安定したことで、『DokeV』へのリソース配分を増やしているとのことです。
『DokeV』のユニークな世界観とゲームプレイ
『DokeV』は、カラフルで活気に満ちたオープンワールドを舞台にしたアクションアドベンチャーゲームです。プレイヤーは、人間と共存し、人々の夢を応援することで力を得る不思議な生き物「Dokebi(ドケビ)」と出会い、彼らと友情を育みながら冒険に繰り出します。ゲームの説明によると、魅力的な物語が満載で、様々なアクティビティや体験が用意されているとのこと。まるで『ポケモン』のようなクリーチャー収集要素が特徴とされており、『Crimson Desert』とは異なる、より明るくファンタジー色の強い作品になることが期待されます。
今後の開発スケジュールとプロモーション戦略
Pearl Abyssは、『DokeV』のローンチ時期を2028年下半期に設定しています。現状では、詳しい情報やゲームプレイ動画の公開は、開発の進捗とマーケティング戦略に合わせて段階的に行われる予定です。本格的なマーケティング活動、具体的にはハンズオンデモなどは、2027年下半期頃に開始される見込みとのこと。『Crimson Desert』で培った技術力と開発経験を活かし、スムーズに開発が進められているとされており、今後は開発人員も着実に拡大し、開発ペースを加速させていく方針です。
『Crimson Desert』のNintendo Switch 2版も計画中
同じ書簡の中で、Pearl Abyssは『Crimson Desert』のNintendo Switch 2版も計画していることを発表しました。こちらは来年前半のリリースを目指しており、現在、技術評価を実施してパフォーマンスの最適化と品質基準への準拠を確認している段階とのことです。単なる移植ではなく、『Crimson Desert』のグラフィック、アクション、オープンワールド体験を完全に保持することに重点を置いていると説明されています。