『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』ついにポケモンHOMEに対応!セレビィ無料配布やポケモンバンクのサービス終了も発表されました
2026年08月14日 | #ゲーム #発売 #アプデ | Polygon
2026年のポケモン30周年を記念してNintendo SwitchおよびNintendo Switch 2向けに移植された『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』が、ついにポケモンHOMEへの対応を発表しました。これまで多くのポケモンタイトルと同様に、発売当初はポケモンHOMEとの連携機能がありませんでしたが、2026年10月のアップデートでこの機能が追加されるとのことです。これにより、プレイヤーは懐かしのカントー地方で捕まえたお気に入りのポケモンたちを、他の現代のポケモンゲームに連れていけるようになります。
『ファイアレッド・リーフグリーン』からポケモンHOMEへの転送が可能に
今回のアップデートにより、『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』で捕まえたポケモンをポケモンHOMEへ、そして他の対応ゲームへと転送できるようになります。ただし、一度『ファイアレッド・リーフグリーン』から他のゲームに転送されたポケモンは、元のゲームに戻すことはできません。例えば、『ファイアレッド』の愛着あるリザードンを『Pokemon Legends: Z-A』に連れていった場合、そのリザードンは永久に『Pokemon Legends: Z-A』のポケモンとなるため、注意が必要です。逆に、他のゲームのポケモンを『ファイアレッド・リーフグリーン』へ転送することもできません。
ポケモン図鑑完成でセレビィをプレゼント
『ファイアレッド・リーフグリーン』のポケモンHOME対応を記念して、ゲーム内でポケモン図鑑を完成させたプレイヤーには、幻のポケモン「セレビィ」が無料でプレゼントされます。セレビィを受け取るために、捕まえたポケモンを実際にHOMEに転送する必要はなく、図鑑に登録されていればHOME側で登録が確認され、プレゼントの対象となるようです。また、今回のアップデートでは、ポケモンHOMEプレミアムプランの預けられるポケモンの上限が、これまでの6,000匹から9,000匹に大幅に増加するとのこと。さらに、これまで転送できなかったサファリボールで捕獲した『ポケモンGO』のポケモンも、HOMEへ転送可能になります。この際、サファリボールは「ストレンジボール」という特別なボールに変わるそうです。
ポケモンバンクのサービス終了
残念ながら、すべてのニュースが明るいものばかりではありません。ニンテンドー3DS向けのアプリ「ポケモンバンク」は、2027年2月25日午後10時(EST)をもってサービスを終了すると発表されました。この日時以降、ポケモンバンクからポケモンHOMEへのポケモン転送はできなくなります。これまでポケモンバンクを利用して古い世代のポケモンを管理していたトレーナーは、早めにHOMEへの移動を検討した方が良いでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ポケモンHOME対応予定日 | 2026年10月 |
| ポケモンバンクサービス終了日 | 2027年2月25日22:00(EST) |
| ポケモンHOMEプレミアム預かり上限 | 6,000匹 → 9,000匹 |