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『Shadow of the Colossus』や『Demon’s Souls』のリメイクで知られるBluepoint Gamesがソニーによって閉鎖されることが決定、約70名の従業員がレイオフされる衝撃のニュースがゲーム業界を駆け巡る

2026年02月20日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

『Shadow of the Colossus』や『Demon’s Souls』のリメイクで知られるBluepoint Gamesがソニーによって閉鎖されることが決定、約70名の従業員がレイオフされる衝撃のニュースがゲーム業界を駆け巡る

ゲーム業界に衝撃的なニュースが飛び込んできました。なんと、『Shadow of the Colossus』や『Demon’s Souls』といった名作のリメイクを手がけ、その高い技術力で名を馳せたBluepoint Gamesが、ソニーによって閉鎖されることが発表されました。この決定に伴い、約70名の従業員がレイオフされたとのことです。同スタジオは来月にも正式に事業を停止する予定で、PlayStationを支えてきた有数の技術チームが突然その歴史に幕を閉じることになります。

「事業見直し」が引き金となったスタジオ閉鎖

ソニーのPlayStation広報担当者によると、今回のスタジオ閉鎖は「最近の事業見直し」の結果だとしています。しかし、それ以上の具体的な説明はなされておらず、ソニーからの公式な声明もまだありません。広報担当者はBluepoint Gamesのチームが非常に才能豊かで、卓越した技術的専門知識を持つ開発者集団だったと称賛しており、長年の勤労に感謝の意を表明しています。

リメイク作品で名を馳せたスタジオの終焉

Bluepoint Gamesは2006年の設立以来、『Demon’s Souls』、『Shadow of the Colossus』、そして『Uncharted: The Nathan Drake Collection』といったクラシックタイトルのリメイクを通じて、現代のコンソールで素晴らしい体験を提供することで評価を築いてきました。2020年の『Demon’s Souls』リメイクの成功後、同スタジオが公に貢献したのはSanta Monica Studioの『God of War Ragnarök』でのサポート業務のみで、2025年初頭には発表すらされずにライブサービスタイトルがキャンセルされていたとのことです。閉鎖までにもう新たなプロジェクトを軌道に乗せることができなかったことが、今回の事業停止に繋がったと見られています。