時間を奪い合うNCSOFTの新作三人称チームベースシューター『Time Takers』がクローズドベータテストを3月13日から開始、ユニークな時間システムとチーム連携が鍵を握る!
NCSOFTがパブリッシング、Mistil Gamesが開発する新作三人称チームベースシューター『Time Takers』が、3月13日からクローズドベータテストを実施すると発表しました。本作は、時間の争奪戦をテーマにしたハイスピードな対戦が特徴で、サバイバルシューターとバトルロワイヤルの要素を融合させながらも、単なるキルではなく「時間の奪い合い」に焦点を当てています。
時間を巡るユニークなゲームシステム
プレイヤーは各自「タイムエネルギー」によって維持される寿命を持っており、これが尽きるとゲームオーバーです。最大で5分30秒まで蓄積でき、ゼロになると脱落となりますが、時間が残っている状態で倒されても一部のタイムエネルギーを失うだけでリスポーンできます。タイムエネルギーは、敵プレイヤーを倒したり、フィールド上のモンスターを討伐したり、マップ上のスポーンポイントから回収したりすることで補充可能です。このタイムエネルギーを貯めることでレベルアップし、キャラクター固有のスキルが解放・強化されます。また、「タイムコイン」も獲得でき、リスポーン画面やショップでパッシブアビリティの購入やアップグレードに利用可能です。さらに、現在の寿命を犠牲にしてレベルゲージを増やすこともでき、リスクを伴いつつも戦況を有利に進めるための戦略的な選択肢となります。
チーム連携が鍵を握る多彩な戦略
クローズドベータテストでは、それぞれユニークなスキルとプレイスタイルを持つ12体のプレイアブルキャラクターが登場します。マッチは3人チームでの4チーム対戦で行われ、チームメイトとの連携が非常に重要です。マッチ開始前にキャラクターと武器を選択し、同じチーム内で重複はできません。キャラクターは「ダメージディーラー」「サポート」「タンク」のアーキタイプに分類されますが、武器の選択によって役割をさらに細分化できます。例えば、回復に特化したサポート武器や、火炎放射器のような近距離高DPS武器、スナイパーライフルのような長距離武器などが用意されています。チームメイトの近くにいると「リンク」が形成され、リンク中はタイムエネルギーを同時に獲得したり、寿命が尽きそうな仲間にタイムエネルギーを分け与えたりできます。このリンクをいかに活用するかが、チームの武器選択や戦術に大きな影響を与えます。例えば、遠距離から狙撃したいスナイパーがチームにいる場合、リンクが途切れてしまうリスクがありますが、パッシブアビリティ「リンクリピーター」を装備すれば、距離に関係なくリンクを維持できるようになります。
刻々と変化する戦場とサプライズ要素
戦闘フィールドと戦闘員は、過去と未来の様々な時代から集められており、マッチの進行とともに環境や条件が変化していきます。フィールドにランダムに出現する「ポッド」は、最初にインタラクトしたプレイヤーに一時的な寿命減少停止、特定のエネミーへのミサイル発射、武器交換券などの恩恵を与え、一瞬で戦況を覆す可能性を秘めています。ベータテストでは、前近代の日本をテーマにした「ヨコガワ」、中世をモチーフにした「モールシュタット」、そしてソウルにインスパイアされた未来的な「ミライシ」の3つのマップが登場し、それぞれの時代の特徴がゲームプレイに織り込まれています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クローズドベータテスト期間 | 3月13日~3月21日 |
| プレイ可能時間 | 各日8時間 |