ユービーアイソフト、『スプリンターセル』リメイク版の開発継続を強調、トロントスタジオで40名の開発者を解雇するもプロジェクトは進行中と発表
2026年02月20日 | #ゲーム #ニュース #アプデ | GamesRadar+
ユービーアイソフトは、開発中の『スプリンターセル』リメイクについて、トロントスタジオで40名の開発者が解雇されたにもかかわらず、開発が継続されていると改めて発表しました。昨年1月に発表された「大規模な刷新」の一環として人員削減が進められており、この決定は決して軽々しく行われたものではないとコメントしています。影響を受けた従業員に対しては、包括的な退職金と強力なキャリア支援を提供し、円滑な移行をサポートしていくとのことです。
スプリンターセル リメイク、開発は継続中
ユービーアイソフトは、2021年に初めて発表された『スプリンターセル』のリメイク版について、現在も開発を進めていることを確認しています。これまで一切のゲームプレイ映像が公開されていないため、ファンの間では開発状況を疑問視する声も上がっていましたが、『スカル・アンド・ボーンズ』が10年以上の開発期間を経てリリースされたことを考えると、何があってもおかしくない状況と言えるでしょう。
プリンス・オブ・ペルシャ リメイクは中止、今後の動向に注目
一方で、『プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂 リメイク』は正式に開発中止となっており、『Beyond Good and Evil 2』についても開発継続の発表が続いていますが、その実態は不透明なままです。主要なパブリッシャーにおけるゲーム開発は、財政状況によって中止される可能性が常にあり、どれほど歴史あるフランチャイズであっても例外ではないのが現状です。今回のトロントスタジオでの40名に加え、パリ本社では200名の自主的な人員削減計画が検討されており、今後もさらなる人員整理が行われる可能性も示唆されています。