『ポケモンバンク』サービス終了で5種類のポケモンが現代ゲームで入手困難に! 『ポケモンホーム』への転送ルート閉鎖と今後の展開に注目が集まる
2026年08月15日 | #ゲーム #発売 #イベント | GamesRadar+
2027年2月25日の『ポケモンバンク』サービス終了に伴い、過去のゲームに登場したポケモンの一部が、最新のNintendo Switch向けタイトルでは入手困難になることが判明しました。現行の『ポケモンホーム』では、Switch世代のタイトルからの転送に加え、『ポケモンバンク』を介して3DS以前のタイトルからの転送も可能でしたが、このサービス終了により、いくつかのポケモンが『ポケモンホーム』への転送ルートを失い、図鑑を完成させることが難しくなる見込みです。
『ポケモンホーム』未対応のポケモンたち
現在、『ポケモンホーム』には全1025種類のポケモンのうち、1018種類がSwitchおよびSwitch 2のタイトルから転送可能とされています。残りの未対応ポケモンは、パッチール、デオキシス、セレビィ、ビクティニ、ザルード、テツノイサハ、ウネルミナモの7種類です。しかし、2026年10月の『ポケモンホーム』アップデートで、『ファイアレッド・リーフグリーン』のeショップ版が対応し、デオキシスが転送可能になる予定です。また、同アップデートでは『ファイアレッド・リーフグリーン』の図鑑を完成させたプレイヤーにセレビィがプレゼントされるとのこと。これにより、未対応ポケモンは5種類に減少します。
入手経路が限られるレアポケモンたち
ザルード、ウネルミナモ、テツノイサハは、『ポケットモンスター ソード・シールド』や『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』のイベントで定期的に配布されており、今後も同様の機会が期待されます。一方、ビクティニは『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』からのポケモンで、これまでイベント配布のみでしたが、2022年以降は配布が途絶えています。ただし、『ポケモンGO』から『ポケモンホーム』への転送は可能であり、メインシリーズのみで完結させたいプレイヤーにとっては課題が残ります。最も難しいのはパッチールで、『ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』で捕獲できるものの、その複雑な模様の仕様が原因で『ポケモンホーム』への転送が唯一対応していません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 『ポケモンバンク』サービス終了日 | 2027年2月25日 |
| 『ポケモンホーム』対応ポケモン総数 | 1025種類 |
| 『ポケモンホーム』現在転送可能数 | 1018種類 |