『ARC Raiders』が2月24日アップデートでハリケーンを導入!強風がグレネードの飛距離や移動に影響、視界不良と新たな敵がプレイヤーを待ち受ける | Embark Studiosの新作シューターに激しい嵐が襲来
2026年02月20日 | #ゲーム #アプデ | DualShockers
Embark Studiosが開発する『ARC Raiders』は、2月24日に「Shrouded Sky」アップデートを実施するとのこと。このアップデートでは、新たな敵の追加に加え、ハリケーンの気象条件がマップに導入され、ゲーム内の物理演算に大きな影響を与えるそうです。高スピードの強風や飛来する破片、そして視界の悪さといった要素が特徴で、プレイヤーはこれらの過酷な状況下で生き残り、さらには有利に進める方法を見つける必要があるとのことです。
ハリケーンがもたらす新たな戦術
今回のハリケーンは、ただの天候変化以上の影響をゲームプレイにもたらします。まず、強風は移動速度とスタミナに影響を与えるそうで、向かい風では移動が遅くなりスタミナを消費しますが、追い風に乗ればより速く移動でき、ジャンプの挙動も変化するとのことです。特に注目すべきは、グレネードなどの投擲アイテムの挙動で、風に乗せることで普段よりも遠くまで飛ばせるようになる可能性があるそうです。しかし、スモークグレネードなどは風によって煙が吹き飛ばされ、隠蔽効果が薄れる可能性もあるので注意が必要とされています。また、飛来する破片に当たるとシールドが劣化するだけでなく、一時的に不具合を起こして火花を散らすため、ステルス行動中に敵に位置を知らせてしまう可能性もあるようです。そのため、状況によってはシールドを一時的に解除するといった判断も求められるでしょう。
極限の環境と報奨
ハリケーンによる視界不良は特に深刻で、「空は一変し、低い雲が地上をほとんど認識不能にする」とEmbark Studiosは述べています。これにより、接近するARC(敵)の駆動音も風音にかき消され、視界の悪さと相まって敵の接近に気づきにくくなる可能性が高いとのことです。しかし、この過酷な嵐を乗り越えたプレイヤーには、貴重な「ファーストウェーブ・レイダーキャッシュ」が報酬として用意されているそうです。この極限の環境が、プレイヤーたちの新たなパークール技や奇抜な攻略法を生み出すきっかけになるのか、今後のコミュニティの動向が注目されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PlayStation 5、Xbox Series X/S、PC |
| 発売日 | 2025年10月30日 |
| ジャンル | エクストラクション、シューター、サバイバル |