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『スーパーマリオ64』のキングボムへいから脱出する隠しテクニックが30年越しに発覚!アナログスティックとAボタンを合計11回入力で投げられる前に抜け出せる新事実が判明!

2026年02月20日 | #ゲーム | GamesRadar+

『スーパーマリオ64』のキングボムへいから脱出する隠しテクニックが30年越しに発覚!アナログスティックとAボタンを合計11回入力で投げられる前に抜け出せる新事実が判明!

ニンテンドー64のローンチタイトルとして登場し、多くのプレイヤーが初めて体験する3Dアクションゲームとなった『スーパーマリオ64』において、発売から30年近く経った今になって、ある秘密のテクニックが発見され、注目を集めています。本作に登場する「キングボムへい」や「チャック・ヤ」といった敵キャラクターに捕まった際に、特定の操作を行うことで拘束から脱出できるというもので、当時苦戦したプレイヤーからは驚きの声が上がっています。

捕獲状態からの驚きの脱出術

この新たなテクニックは、敵に捕まった際にコントロールスティックを左右に振る操作とAボタンを押す操作を合わせて計11回入力することで、投げられる前に脱出できるというものです。マリオのトリビアを専門とする「Supper Mario Broth」がSNSでこの情報を公開し、実際にテクニックが機能する動画も投稿されています。3Dゲームがまだ黎明期だった当時、アナログスティックの操作に慣れていなかった子ども時代のプレイヤーにとっては、まさに目からウロコの情報と言えるでしょう。

チャック・ヤには通用しない可能性も

この脱出術は、キングボムへいに対しては確実に有効とされていますが、同様にマリオを掴んで投げる攻撃を仕掛けてくる「チャック・ヤ」に対しては、必ずしも成功するとは限らないようです。Supper Mario Brothによると、チャック・ヤは拘束している時間が短く、11回の入力を完了する前に投げられてしまうケースもあるとのこと。また、チャック・ヤは即死級の落とし穴の近くに配置されていることも多いため、当時多くのプレイヤーが恐怖を感じた要因の一つかもしれません。入力のカウント方法については、コントロールスティックを振る、Aボタンを押す、どちらか一方を11回行うか、あるいは両方を組み合わせて合計11回になれば成功するとしています。ただし、同じフレーム内で両方の操作を行った場合は1回としてカウントされるため、あまりにも速く操作しすぎないよう注意が必要です。