Nintendo Switch 2版『ディアブロ IV』の発売日が2026年9月15日に決定か?DLC「憎悪の器」と「憎悪の王」も同時収録される「Age of Hatred Collection」として登場か
これまで未発表だったNintendo Switch 2版『ディアブロ IV』に関して、新たな情報が明らかになりました。著名なリーカーであるbillbil-kun氏が、本作のリリース日やDLCの内容について詳細を報告しており、ゲームの完成が間近であると伝えられています。
Switch 2版『ディアブロ IV』の詳細が明らかに
billbil-kun氏の情報によると、Nintendo Switch 2版『ディアブロ IV』は2026年9月15日にリリースされる予定です。価格はまだ未定ですが、本バージョンは「Age of Hatred Collection」として提供されるとのこと。これにはベースゲームである『ディアブロ IV』に加え、2つの拡張コンテンツ「憎悪の器」と「憎悪の王」が含まれるとされています。これにより、Switch 2版のプレイヤーは発売と同時に最新のコンテンツを楽しむことができるでしょう。
発売形態と事前予約情報
Nintendo Switch 2版『ディアブロ IV』はパッケージ版も発売される予定ですが、これはゲームカードではなく、ダウンロードコードが封入された「コードインボックス」形式になるとのこと。リーカーは公式発表の時期についてはまだ不確実としていますが、情報筋によると、BlizzCon 2026の初日である9月12日に事前予約が開始される見込みです。このことから、BlizzCon初日に本作のSwitch 2版が発表され、その直後に事前予約がスタートする可能性が高いとされています。
発表イベントの可能性
Blizzardは過去3回にわたりGamescom Opening Night Liveに出演しており、2023年には『ディアブロ IV』のシーズン・オブ・ブラッド、2024年には『ディアブロ IV: 憎悪の器』のトレーラー、そして昨年は『World of Warcraft: Midnight』を発表しています。そのため、2026年8月25日に開催されるGamescom Opening Night Liveでの発表も十分に考えられます。
開発者のコメント
昨年4月には、『ディアブロ』シリーズ責任者のロッド・ファーガソン氏が、性能面では『ディアブロ IV』をSwitch 2で動かすことに問題はないと述べていました。課題は、携帯モードでプレイされることも多く、常時オンライン接続が難しい環境で、ライブサービスゲームをいかに機能させるかにあるとしています。「Switch 2が『ディアブロ IV』のようなゲームを動かせる性能を持っているのは素晴らしいことです。もちろん検討する価値はあります」と当時、氏は語っていました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売予定日 | 2026年9月15日 |
| 収録内容 | 『ディアブロ IV』ベースゲーム、「憎悪の器」、「憎悪の王」 |
| 発売形態 | パッケージ版(ダウンロードコード)、デジタル版 |