『バトルフィールド6』、映画『トップガン』とのコラボイベント開催!大規模海戦モード「キャリアストライク」で航空母艦を巡る激戦が展開
2026年08月18日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer
『バトルフィールド6』では、シーズン4後半として映画『トップガン』とのコラボイベントが期間限定で開催されています。このイベントでは、海戦要素の導入や過去作最大級のマップ追加など、往年の『バトルフィールド』ファンが楽しめる新要素が多数盛り込まれており、特に注目されているのが、新しいゲームモード「キャリアストライク」と「ファイタースウィープ」です。
大規模海戦モード「キャリアストライク」が熱い
今回のイベントで登場する「キャリアストライク」は、『バトルフィールド2142』の「タイタンモード」を再構築したもので、新しくなった「ウェーク島」でプレイできます。このモードは、32人編成のチームが航空母艦から出撃し、ジェット機やヘリコプター、ボートを駆使して敵の航空母艦を破壊することが目的です。特に、航空母艦からジェット機がカタパルトで射出されるシーンは、映画『トップガン』にインスパイアされており、パイロット視点でのカットシーンが挿入され、臨場感あふれる体験ができます。
艦内突入の攻防が勝利の鍵
「キャリアストライク」では、マップに点在するミサイルバッテリーを占領することで、敵の航空母艦にミサイル攻撃を仕掛けられます。これにより、航空母艦の耐久値を少しずつ削っていき、最終的に艦内への突入が可能となります。艦内に侵入したプレイヤーは、爆弾を設置して航空母艦を内部から破壊し、試合の勝利を目指します。ただし、ミサイル攻撃だけでも勝利できるため、必ずしも艦内突入が必要というわけではありませんが、航空母艦内部での爆弾を巡る攻防は、このモードの醍醐味の一つです。また、ジェット機による対地攻撃や、車両、歩兵からの直接攻撃でも航空母艦にダメージを与えられるなど、戦略の幅が広がっています。
チーム連携が鍵となる空中戦モード「ファイタースウィープ」
もう一つの新モード「ファイタースウィープ」は、2人1組の6部隊が、地上目標の破壊と敵ジェット機の撃墜を交互に行い、先に1,000ポイントを獲得したチームが勝利する、空中戦に特化したモードです。全員がジェット機に乗って戦うため、普段あまり航空機に乗らないプレイヤーも気軽に空戦を楽しめます。このモードでは、2人乗りのジェット機も登場しますが、2人がそれぞれ別のジェット機に乗るよりも、1つのジェット機に2人で搭乗する方が効果的という、ちょっと変わった状況も確認されています。
期間限定の豪華コラボは常設化に期待
今回の『トップガン』コラボイベントは9月15日に終了する予定ですが、この期間でしか楽しめない限定コンテンツとして、新たな2人乗りジェット機も追加されています。特に、映画『トップガン』に登場するF-14トムキャットをモデルにした「F-74A シーキャット」は、その再現度の高さから注目を集めています。これらの新モードや新車両がイベント終了後もプレイできるかは未定ですが、今回のイベントで追加されたコンテンツは『バトルフィールド6』のコアなゲームプレイをさらに豊かにする要素が多く、開発チームにはぜひ常設化を検討してほしいところです。