『フォートナイト』新シーズン「Overdrive」が8月20日に開幕! 32-bit風トレーラーでレジェンド級ビデオゲームをオマージュしたバトルパススキンを公開、まさかのソニックも参戦!
Epic Gamesが手掛ける人気バトルロイヤルゲーム『フォートナイト』で、次のシーズン「Overdrive」が間もなく開幕します。今回のシーズンはレジェンド級のビデオゲームをテーマにしており、公式のコラボレーションキャラクターに加えて、人気ゲームをオマージュしたオリジナルスキンも多数登場するとのことです。特に注目なのは、あの有名な青いハリネズミも参戦する一方で、バトルパスには「ちょっと待って、これってあのゲームのキャラ?」とツッコミたくなるようなユニークな面々が揃っています。
新バトルパスで登場する個性豊かなキャラクターたち
今回公開された32-bit風のトレーラーでは、おなじみのフォートナイトヒーローである「ジョンジー」が、さまざまなゲーム世界のオリジナルキャラクターたちと出会う様子が描かれています。バトルパスで手に入るスキンとしては、ゼルダの伝説を彷彿とさせる「バスティオン」や、マリオカート風のレーサー「K1TTYW1NS」が登場。さらに、マインクラフトのようなブロック調の「Wrixel」や、ララ・クロフトを思わせる兵士「グレース・クラウン」もラインナップされています。また、モータルコンバット風のファイター「マリ」や、コールオブデューティ風の兵士「ファントム」も参戦し、多種多様なゲームジャンルを網羅している様子です。これらのオリジナルキャラクターに加えて、セガ公認のソニック・ザ・ヘッジホッグ、そしてフォートナイトの宿敵「ジーノ」の新スキンも登場するとのこと。
ソニックの意外な設定と今後の展開
今回のソニック・ザ・ヘッジホッグの登場について、ソニックのファンにとってはちょっとした情報が公開されています。フォートナイトに登場するソニックは、実は本物のソニックではなく、人間サイズのロボットであることが明かされています。このロボットには、本物のソニックやナックルズ、シャドウの生体データが組み込まれているとのことです。この設定は、公式のフォートナイトとソニックのコラボコミックで、ジーノがドクター・エッグマンと協力していることが明らかになった経緯から来ています。前回のライブイベントでは、悪役ジーノとヒーロー集団「セブン」が現実世界の支配を巡って戦い、その結果、ビデオゲームのチートコードによって世界が再起動されるという展開になりました。このストーリーはフォートナイトの現実ループの仕組みについて新たな疑問を提示し、ゲーム自体がレトロゲームのフランチャイズで「ハッキング」され、ゼロポイントが巨大なビデオゲームカートリッジに置き換わったという興味深い設定が追加されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シーズン開始日 | 8月20日 |