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『ポケットモンスター エメラルド』がUnreal Engineで21年の時を超え現代に蘇る!ソロ開発者が手掛けるファンゲーム『Gamma Emerald』が早期アクセス開始!

2026年08月18日 | #ゲーム | Polygon

『ポケットモンスター エメラルド』がUnreal Engineで21年の時を超え現代に蘇る!ソロ開発者が手掛けるファンゲーム『Gamma Emerald』が早期アクセス開始!

Nintendo Switchでの『ポケットモンスター エメラルド』の公式移植が噂される中、あるソロ開発者がその夢を現実のものにしました。早期アクセス版のファンゲーム『Gamma Emerald』は、21年前に発売された名作を現代のゲームとして再構築し、ファンの期待に応える形でリリースされました。

『Gamma Emerald』で進化したホウエン地方を冒険しよう

現在、『Gamma Emerald』では、オリジナル版『ポケットモンスター エメラルド』の始まりの町であるミシロタウンからキンセツシティまでの内容がプレイできます。2D-HDで表現されたドット絵は非常に美しく、ポケモンたちがフィールド上をプレイヤーの後ろについてくる姿は、その美しさをさらに引き立てています。現時点では3つのジムリーダーとのバトルが楽しめるほか、開発者であるUndreamedPanic氏によると、現在のバージョンで約6時間のゲームプレイが可能とのことです。また、オリジナル版にもあったジムリーダーとの再戦システムも実装されています。

新機能と改善で快適な冒険を

本作では、オリジナルのゲームにはなかった昼夜のサイクルが追加されているほか、秘伝技の使い勝手も大幅に改善されています。もう「いあいぎり」のためにわざわざ技スロットを消費する必要はありません。さらに、わざの分類も第4世代以降の「物理」と「特殊」に分けられており、タイプだけで判断する必要がなくなっています。オンライン機能としてはポケモンの交換が可能となっています。また、ポケモンを預けるボックスは、どこにいてもアクセスできるようになったため、いちいちポケモンセンターまで戻る手間が省け、プレイヤーにとって大きな改善点となっています。

項目 内容
ゲームプレイ時間(現時点) 約6時間
開発期間 18ヶ月