『メタルギアソリッド マスターコレクション Vol.2』Nintendo Switch版でゲーム内のPS3が「GA-KO」ドールに差し替えか?あの名セリフの行方にファンから憶測が広まる
2026年08月19日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
コナミデジタルエンタテインメントが満を持してリリースする『メタルギアソリッド マスターコレクション Vol.2』について、ファンから特定のゲーム機にまつわるユニークな変更点が指摘されています。特に『メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』のNintendo Switch版で、ゲーム内の描写がオリジナル版と異なる可能性が浮上しており、これが長年のファンが愛する「第4の壁」を破るジョークにどう影響するのか、注目を集めています。
PS3の存在が消えた?Switch版の変更点
『メタルギアソリッド4』はこれまでPlayStation 3専用タイトルとして知られ、そのハードウェア特性を活かした演出が特徴でした。作中には、オタコンがディスク交換について言及する際に「あ、待てよ!これPlayStation 3だぜ!Blu-rayディスクだ。2層式だし、ディスク交換の必要はない」と語る有名なシーンがあります。しかし、今回公開された『マスターコレクション Vol.2』のゲーム内スクリーンショットから、Nintendo Switch版のポーズメニューに表示される「ノマド」機内のテーブルに置かれたゲーム機が、オリジナル版のPS3ではなく「GA-KO」ドールに差し替えられていることが判明しました。PlayStation、PC、Xbox版ではPS3がそのまま確認できるため、これはSwitch版独自の変更と考えられます。
あの名セリフはどうなる?ファンの間で広がる憶測
このPS3の削除は、前述のオタコンのセリフがSwitch版でどのように扱われるのかについて、さまざまな憶測を呼んでいます。コナミが『マスターコレクション』の移植にあたり、ゲーム内容の変更をいとわない姿勢を示したとも取れるため、セリフ自体もプラットフォームに合わせて変更される可能性が考えられます。例えば、「モダンなゲーム機だよ、デジタルダウンロードだし、ディスク交換の必要はない」といった一般的な表現に変わる、あるいはプレイしているプラットフォームに合わせたセリフになる、といった意見が出ています。最悪の場合、Nintendo Switch版ではこの名セリフ自体がカットされてしまう可能性も懸念されており、今後の公式発表が待たれます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応プラットフォーム | Nintendo Switch、PlayStation、PC、Xbox |