『Fallout 4』が大型アップデートでmod制作環境を強化!Steam Deckでのクラッシュ修正やアーカイブ上限拡大など多数の改善が実施!
大人気オープンワールドRPG『Fallout 4』に新たなパッチが配信され、Creation Kitのアップデートと多数のバグ修正が実施されました。今回のアップデートでは、Steam Deckでの仮想キーボード使用時のクラッシュ修正など、プレイヤーにとって嬉しい改善が含まれています。
mod制作の幅が広がる「Creation Kit」の強化
今回のアップデートで、Creation Kitにいくつかの大きな改善が加えられました。特に注目すべきは、BA2アーカイブのファイルサイズ制限が256MBから1024MBに大幅に増加された点です。これにより、より大規模なmodコレクションに対応できるようになり、mod制作者の表現の幅が大きく広がるとのこと。また、Xbox向けのCreationのアップロードサイズも最大2GBまで対応するようになりました。さらに、PlayStationでのアーカイブがサポートされ、.nif、.dds、.binkなどの新しいファイルタイプがPlayStation Creationsで利用可能になったことも見逃せません。
クラッシュやバグの修正で快適なプレイ環境に
今回のパッチでは、いくつかの重大なクラッシュとバグが修正されています。特にSteam Deckユーザーにとっては朗報で、仮想キーボードを開いた際に発生していたクラッシュが修正されました。これにより、Valveの携帯機でより快適に『Fallout 4』をプレイできるようになっています。その他にも、ストリーミングオーディオエラーによるクラッシュや、インターネット接続復帰後にCreationメニューに入ると発生していたMicrosoft Store版でのクラッシュなども修正されています。Creationのカテゴリリストがより一貫した順序で表示されるようになるなど、細かい部分での改善も実施されており、全体的に安定性が向上しているとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| BA2アーカイブ制限 | 256MB → 1024MB |
| Xbox向けCreationアップロードサイズ | 最大2GB |