PS4 Slimを携帯機に改造!安定性と実用性を追求したプロジェクトが公開
2026年01月26日 | #ゲーム | Digital Trends Gaming
この度、PS4 Slimを改造し、携帯可能なゲーム機として完成させたプロジェクトが発表されました。数ヶ月にわたる改良を経て、この最新バージョンは、単なる展示品ではなく、日常的なプレイに耐えうる安定したハンドヘルドマシンとして披露されています。
携帯可能、しかしデモではない
このプロジェクトは、PS4 Slimの基板をトリミング・改造し、コア機能を失うことなくサイズを縮小。さらに、内部温度を監視し、熱制限の強制や緊急シャットダウンを行うESP32を搭載した冷却システムにより、安定した動作を実現しています。7インチの1080p OLEDディスプレイを搭載し、TV出力にも対応。6000mAhの6セルバッテリーパックにより、約130Whの電力を供給します。
トレードオフは明確
PS4 Slimを携帯機サイズにしたとはいえ、消費電力には限界があります。そのため、長時間プレイよりも集中的なセッションに向いています。充電しながらのプレイも可能で、熱やバッテリー残量を常に監視する保護機能も備わっており、特別な手入れなしで使えるデバイスに近づいています。