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人員削減後も『スプリンターセル リメイク』の開発は継続中!Ubisoft Torontoが「開発に影響なし」とコメント

2026年02月20日 | #ゲーム #ニュース #アプデ | IGN

人員削減後も『スプリンターセル リメイク』の開発は継続中!Ubisoft Torontoが「開発に影響なし」とコメント

Ubisoft Torontoは、開発を進めているとされていた『スプリンターセル リメイク』について、スタジオでの人員削減があったにもかかわらず、開発は継続されていると発表しました。この人員削減は、Ubisoftが継続的に進めているコスト削減計画の一環であり、過去数年間で数千人の従業員が退職しているとのことです。しかし、IGNへの声明では、『スプリンターセル リメイク』の開発には影響がないと説明しています。

『スプリンターセル リメイク』の最新情報

2021年12月にUbisoftは、オリジナルの『スプリンターセル』を『The Division』でも使用されているSnowdropエンジンでリメイクする計画を発表していました。しかし、それ以降、具体的な情報はほとんど公開されていません。今回の発表で、Ubisoft Torontoは人員削減があったものの、『スプリンターセル リメイク』の開発は継続しており、さらに『レインボーシックス』の共同開発パートナーも務めていると説明しています。

人員削減とプロジェクトの行方

Ubisoftは先日、グローバルなコスト削減計画の最終段階として、いくつかのプロジェクトの中止を発表していました。Ubisoft Torontoでの40名の削減は、この計画の一環とされています。Ubisoftの広報担当者は、「この決定は決して軽々しく行われたものではなく、影響を受けた個人の才能、献身、貢献を反映するものではありません」とコメントしています。また、退職者に対しては、包括的な退職金パッケージとキャリア支援を提供し、円滑な移行をサポートしていくとしています。同社は、先月中止された6つのゲームプロジェクトの中には、『プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂 リメイク』も含まれており、Ubisoft StockholmとUbisoft Halifaxの閉鎖、アブダビ、RedLynx、Massiveの各オフィスでの人員再編も発表されています。さらに、パリ本社では最大200名の削減計画が発表され、従業員による抗議活動も行われたとのことです。

項目 内容
エンジン Snowdropエンジン