『ポケモン』コラボドーナツの空箱が転売、最大100ドルで出品される異常事態に
2026年08月19日 | #ゲーム | GamesRadar+
人気ドーナツチェーンのクリスピー・クリームとポケモンのコラボレーション商品が発売され、大きな話題を呼んでいます。しかし、この限定コラボを巡って、一部の転売ヤーが空のドーナツボックスやドリンクカップを高額で販売していることが明らかになりました。
空箱が100ドルで出品される異常事態
今回のコラボレーションでは、ポケモンをテーマにしたドーナツが期間限定で販売されています。これらは非常に人気が高く、ファンが殺到している状況です。この人気に目をつけた転売ヤーが、なんと中身のないドーナツボックスを最大100ドル(約1万5000円)で出品していると、原文筆者は驚きを隠せない様子で伝えています。ピカチュウやフシギダネなどが描かれたドリンクカップも同様で、全種類を揃えるにはeBayでかなりの高額を支払う必要があるとのことです。
転売ヤーへの批判と対策
原文筆者は、このような転売ヤーが「恥知らず」であり、空箱まで売ろうとする「落ちぶれた行為」だと強く批判しています。彼らは通常、ポケモンカードゲームのパックを買い占め、法外な価格で転売することで知られており、そのせいで実際のプレイヤーが商品を手に入れられない状況が生まれています。日本の一部店舗では、ポケモン商品の転売対策として顔認証システムが導入されるなど、事態は深刻化しています。
あるユーザーはSNSで「ポケモンカードだけでなく、空のドーナツボックスまで転売しているのか!?90年代のオタクが良いものを手に入れることは、もう許されないのか!?」と、転売ヤーの行為に対する強い不信感を表明しています。原文筆者もこの意見に同意しており、今回の件は、限定コラボ商品に対するファンの熱意を悪用する転売行為が、いかにエスカレートしているかを示す事例と言えるでしょう。