『Mewgenics』で冒険を引退した猫の活用法が判明!繁殖や自宅防衛の切り札となる彼らの役割とは?
2026年02月20日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers
期待の新作ローグライクSRPG『Mewgenics』において、引退した猫たちの活用法が注目されています。本作はEdmund McMillen氏とTyler Glaiel氏が手がけるターン制ストラテジーRPGで、プレイヤーは個性豊かな猫たちを育成しながら、様々な冒険に挑みます。引退した猫は冒険には出せなくなりますが、実は彼らには重要な役割が用意されており、ゲームを攻略する上で欠かせない存在になるようです。
引退猫のユニークな能力と活用術
引退した猫は、主に繁殖、寄付、そしてホームディフェンスバトルという3つの主要な使い道があります。繁殖では、高い基本ステータスを持つ引退猫を掛け合わせることで、より強力な能力を持つ子猫を誕生させられます。家具の配置を工夫することで、繁殖の成功率を高められるとのこと。また、引退猫を町の様々なキャラクターに寄付することで、家や今後の冒険に役立つアップグレードをアンロックできます。例えば、特定のエリアに行ったことのある猫を欲しがるブッチや、怪我を負った猫を求めるベイビー・ジャックなど、キャラクターによって寄付を求める猫の条件は異なるようです。
自宅防衛戦の切り札となる引退猫
ゲームのAct 2に進むと、ギロチーナのようなホームインベーダーからの自宅防衛バトルが解禁されます。この防衛戦に参加できるのは引退した猫のみで、プレイヤーは襲撃の1週間前から準備期間を与えられるとのこと。この間に、防衛に使う猫を育成したり、役立つアイテムを集めたりと戦略を練ることが重要です。防衛戦で勝利すると、その猫は「スーパー引退」状態になり、繁殖と寄付以外の用途では使えなくなります。しかし、クエストアイテムの獲得やゲームの進行に役立つため、積極的に挑戦したいところです。登場するハウスボスにはギロチーナやパイロフィナ、ザラタナなどがおり、かなり手強い相手になることが予想されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| リリース日 | 2026年2月10日 |
| ジャンル | タクティカル、ターン制ストラテジー、RPG |
| プレイ人数 | 1人 |