『Silent Hill: Townfall』約20分の新ゲームプレイ映像が公開、謎解きとモンスターとの遭遇を描く
コナミは、サバイバルホラーシリーズ最新作『Silent Hill: Townfall』の約20分におよぶ新たなゲームプレイ映像を公開しました。この映像では、架空の漁村セント・アメリアの探索、謎解き、そして初めてのモンスターとの遭遇が描かれています。
セント・アメリアの探索とCRTVデバイス
映像は、主人公サイモンがセント・アメリアの村を探索する場面から始まります。本作では、他のサイレントヒル作品におけるラジオや電話に相当する「CRTVデバイス」を使用し、次に進むべき場所の手がかりを得る様子が示されています。サイモンは、セント・アメリアに覚えがなく、会ったこともない看護師ゾーイから「島に戻ってきてほしい」というメッセージを受け取り、この村を訪れたとのことです。
モンスターとの遭遇と異世界
その後、サイモンがゾーイの家を訪れる場面が描かれ、続いてゲームに登場するモンスターとの最初の遭遇が映し出されます。サイモンは壁の陰に隠れながらCRTVデバイスを使ってモンスターの位置を追跡します。映像はさらにサイレントヒルシリーズの「異世界(Otherworld)」へと舞台を移し、サイモンがピストルで敵を攻撃し、集合住宅を探索する様子が確認できます。
開発スタジオが描く「本物の恐怖」
VGCによる『Silent Hill: Townfall』のプレビューでは、本作が「本物の恐怖と本物のスコットランドらしさ」を兼ね備えていると評価されています。開発元のScreen Burnは細部へのこだわりを見せており、特に「古いテクノロジーをゲームプレイのメカニクスとして活用し、サイレントヒルの超常現象と組み合わせることは、非常に自然な組み合わせだ」と述べられています。このプレビューでは、本作がシリーズに大きな活力を与えているとも指摘されています。