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『NieR:Automata』が全世界累計1,000万本突破!スクウェア・エニックスが「to be continued.」と発表し、ファン待望の続編や新展開に期待が高まる

2026年02月20日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『NieR:Automata』が全世界累計1,000万本突破!スクウェア・エニックスが「to be continued.」と発表し、ファン待望の続編や新展開に期待が高まる

スクウェア・エニックスは、発売から約10年を迎える人気アクションRPG『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』の全世界累計出荷・ダウンロード販売本数が1,000万本を突破したことを発表しました。これを記念したトレーラーの公開に加え、ファンにとって待望の「NieR:Automata to be continued.」というメッセージが提示され、今後の展開に期待が高まっています。

『NieR:Automata』の軌跡と未来への布石

今回公開された記念トレーラーは、これまでの約10年間を振り返る内容となっており、ゲーム内の印象的なシーンやオーケストラコンサート、さらには他ゲームとのコラボレーションなど、多岐にわたる展開が紹介されています。特に注目すべきは、トレーラーの最後に表示された「NieR:Automata to be continued.」というメッセージです。これは続編、スピンオフ、あるいは『NieR:Automata』に関連する新たなプロジェクトのいずれかを指している可能性があり、その具体的な内容はまだ不明ながらも、ファンに大きな希望を与えています。

開発陣の動向と今後の期待

『NieR:Automata』の主要開発メンバーは、昨年夏にも新たなプロジェクトに取り組んでいることが報じられており、『NieR 3』やその他の新作が「いつか」ではなく「間もなく」登場する可能性を示唆しています。また、ヨコオタロウ氏自身も最近のインタビューで、自身のゲームプロジェクトがキャンセルされることが多かったと語っており、今回の「to be continued」のメッセージが、そうした状況を乗り越えた新たな動きであることも考えられます。この発表が、単なる2Bのグッズ展開の継続ではなく、ゲームとしての本格的な続報につながることを多くのファンが願っています。

項目 内容
全世界累計出荷・ダウンロード販売本数 1,000万本突破