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完売御礼!『Resident Evil Requiem』日本限定「Terrifying Nightmare Set」が発売5時間で売り切れ! 恐怖のゲーム体験を自宅用懸垂バーがさらに加速させる異色のコラボレーションが話題に

2026年02月20日 | #ゲーム #発売 #グッズ | GamesRadar+

完売御礼!『Resident Evil Requiem』日本限定「Terrifying Nightmare Set」が発売5時間で売り切れ! 恐怖のゲーム体験を自宅用懸垂バーがさらに加速させる異色のコラボレーションが話題に

カプコンは、2026年2月20日に発売を予定している『Resident Evil Requiem』の日本限定スペシャルセット「Terrifying Nightmare Set」を販売開始しました。このセットは、ゲームソフト本体に加え、なんと自宅用の懸垂バーが同梱されており、販売開始からわずか5時間で完売するという異例の人気ぶりを見せています。

恐怖を煽るユニークな同梱品

この「Terrifying Nightmare Set」は、ただの限定版ではありません。ゲーマーにとっての「最大の悪夢」ともいえる運動器具、具体的には自宅で使える懸垂バーが付属しています。これは、ゲームの持つ「恐ろしさ」をさらに際立たせることを意図したカプコンとYume Groupの共同企画によるものです。価格は19,800円(税込み)と、決して安価ではないにもかかわらず、多くのゲーマーがこのユニークなセットに飛びついたとのことです。もしかしたら、レオン・S・ケネディのような引き締まった体を目指すゲーマーが多かったのかもしれません。

爆笑必至のプロモーションも話題に

このコラボレーションは、商品だけでなく、そのプロモーション方法も大きな話題を呼んでいます。Yume Groupの石田重広社長と星名ゆりさんが、まるで『Resident Evil Requiem』のシリアスなゲームシーンに迷い込んだかのような、シュールでコミカルなCMに出演しています。ゲームの登場人物たちが恐怖に直面している傍らで、満面の笑みを浮かべる二人の姿は必見です。特に、主人公の一人であるグレースが、ゲームのトレーラーで天井から吊るされていたシーンを彷彿とさせるように、逆さまに懸垂バーにぶら下がっているCMは、見る者に衝撃を与えつつも、爆笑を誘う内容となっています。

項目 内容
商品名 Resident Evil Requiem Terrifying Nightmare Set
価格 19,800円(税込)
同梱物 『Resident Evil Requiem』ゲームソフト、自宅用懸垂バー