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『NieR:Automata』が全世界で1,000万本を突破!記念動画の最後に「to be continued…」のメッセージが映し出され、続編の可能性に期待高まる

2026年02月21日 | #ゲーム #発売 | Polygon

『NieR:Automata』が全世界で1,000万本を突破!記念動画の最後に「to be continued…」のメッセージが映し出され、続編の可能性に期待高まる

スクウェア・エニックスは、2017年に発売されて以来、全世界で1,000万本以上の売り上げを達成した大ヒットゲーム『NieR:Automata』の記念動画を公開しました。この動画の最後には「NieR:Automata to be continued…」というメッセージが映し出されており、ファンからは続編や新たな展開への期待が高まっています。このメッセージは、単なる販売本数のお祝いに留まらない、今後の動きを示唆するものとして注目を集めています。

『NieR:Automata』の次なる展開とは?

『NieR:Automata』の続編を示唆するメッセージが公開されたのは、販売本数1,000万本突破を記念した動画のエンディングです。この動画が公開された直後、ゲームアワードの主催者であるジェフ・キーリー氏も自身のXアカウントでこのメッセージのスクリーンショットを投稿し、その注目度の高さを裏付けました。過去には2010年の『NieR』の続編として『NieR:Automata』が発売され、2021年にはモバイルゲームの続編も登場しましたが、残念ながら2024年にサービスを終了しています。これに対し、シリーズクリエイターであるヨコオタロウ氏は、コンソールやPC向けのちゃんとした続編がないというファンの声に応え、自身もゲーム開発に取り組んでいたものの、プロジェクトが中止になっていたことを明かしています。

シリーズクリエイターも関与か

今回の謎めいた「to be continued…」のメッセージには、ヨコオタロウ氏も深く関わっているようです。彼は自身のXアカウントでファンへの感謝を述べるとともに、本日開催されたゲームのライブストリームにも参加しています。現時点では、ヨコオタロウ氏とスクウェア・エニックスがどのようなプロジェクトを進めているのかは明らかになっていませんが、『NieR:Automata』が「続く」と明言されたことから、スピンオフ作品か直接的な続編が登場する可能性が高いと見られています。また、2023年に放送され、ゲームの物語をアニメ化した『NieR:Automata Ver1.1a』のように、ビデオゲーム以外のメディアでの展開も考えられます。今後の公式発表に期待しましょう。